2016年12月22日

■ こどものからだ日記 おねしょと幼稚園行事 ■

nico laboの連載もその17となりました。
ぎんなん幼稚園で実施している「ママのためのからだ塾」では、定番のテーマになった
「おねしょ」です。
こちらのURLよりご覧いただけます。
20161223.jpg

各地方新聞の掲載で、お問い合わせなど増えておりますが・・・
足裏診断だけでわかることは一部。
やはり、実際にお子さんにあって、お母さんから日常のことを伺って、
運動の状態や関節機能の様子を見てみないと、なんとも言えません。

しかし・・・今までの経験から
おねしょタイプ
便秘タイプ
中耳炎タイプ
湿疹タイプ
気管支炎タイプ

というように、慢性化まではいかないけれど、
何かあると、このような一つの症状が続くお子さんがいます。

私自身が中耳炎タイプの子どもでしたので、なぜそうなるのかが
わかります。
中耳炎タイプのお子さんは、歯のくいしばりが強めなので、
虫歯とか増えやすいとも言えます。
人一倍、歯磨きが大切になる、ということです。
今回、nico laboの記事にはおねしょの話を書きましたが、娘のおねしょは長くなく・・・
一過性でした。どちらかといえば、我が娘は便秘&下痢に出ているようです。
切り替えがうまくいっていないなぁ。。。。という時。
やはり「緩める」ことが大切に。
のんびりモードに変えていくのは、子供だけでなくお母さんも。
一瞬でいいので、今のペース大丈夫?と自分に問いかけてみてくださいね。
師走でワサワサしているかもしれませんが、どうぞ呼吸を整えて★


呼吸を深くするエクササイズー胸鎖乳突筋を伸ばす from STUDiO PiVOT on Vimeo.

posted by スタジオピボット at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | こどものからだ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

■ こどものからだラボ 幼稚園での活動が紹介されました ■

ぎんなん幼稚園さんで実施している、足裏測定、ママのためのからだ塾
親子コンサルティングなど、こどものからだラボの活動を新聞で紹介して頂きました。
各地方誌に順次掲載されていくようです。

12/10 宮崎日日新聞
12/11 静岡新聞、山陰新聞、山陰中央新報
12/12 高知新聞
12/13 河北新聞

kodomo-ken-ginnan-1.jpg




足測定&講演会のお問い合わせ
新聞各紙をご覧になられた皆様より、お問い合わせを頂いております。

講演会や研修など承っております。
フォームにご希望など沿えてお問い合わせくださいませ。
宜しくお願い致します。
http://www.studiopivot.com/contact.html
足測定やからだ塾については、こちらをご覧ください。
http://www.studiopivot.com/kodomo-no-karada.html

発々こどものからだ塾(グループクラス)、こどもの関節力診断(個別コンサルティング)


posted by スタジオピボット at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲載誌情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

■ 安定性がないまま歩くと・・・横尻の重要性再認識 ■

少し前に、裏ブログに書いた
「フラメンコと横尻の魅惑」
ここに至るまでに、長い長いストーリーが・・・

またもや、原田の実体験、ということではあるのですが、
セルフコンディショングで見落とすことがこうやってあるんだな、
という体験です。

昨年8月、シューフィット西村さんのコンサルで、靴の履き方やら選び方を
一掃しました。
それから、靴をピタっと履くようになり、何がかわったか?
歩くスピードが確実に変化。
特に産後は保育園の送迎で靴の脱ぎ履きがあるので、緩めのスニーカーでいた5年間です・・・
産後の5年間を緩めたまま過ごした訳ですから、足が広がって当然。
産後は膨張期だし、その膨張期間に無理して動き(育休ほとんど無し。)
靴はユルユル。
それでも、何とかセルフコンディショニングで耐えていたのです。

靴をピタっと合わせて履くと、歩くスピードが速くなり
床をしっかり蹴って歩けるようになります。
可動域がぐんと広がっている訳です。

そして、今年に入ってからは、ガーターベルト&ストッキングの復活
さらに、これをスニーカーでガーター&ストッキングなんて技をやっておりましたので、
スピード増しますし、可動性抜群に良くなります。
その内容もセミナーではお伝えしました★

この1年間で、いわゆる「mobility〜可動性」が上がった訳です・・・
が、しかし、、、盲点が! stabilityつまり安定性がそこに備わっていなかったのです!
この安定性の要は、「からだで感じる解剖学」でもやる側方の安定性4つのポイントというもの。
その中でも、、、私自身本当に育っていない「横尻・中臀筋」が、可動性に伴っていなかったのです。

↓ 中臀筋の場所ね。骨盤と大腿骨を結んでいる筋肉の一つ。

中臀筋.jpg

まぁ、これもある意味、ブレーキなのかもしれません。
走り続けた産後、ワークライフバランスを見直す時期でもある、というところ。
色々と考えた結果、来年はしばらく個別コンサルティングをお休みすることになりました。
すでに、個別コンサルティングのリピーター様には告知済みです。

お休みに至るまでに起こった体の変化は、そもそも左右差の強い私の股関節が
Mobitiltyに必死になり、右半分のお尻の痛みとなりました。
左股関節のストローク(はまり)が浅いため、必死でついていく動きに対して、
右半分のお尻がもう無理だよ、のサイン。

今日もスタジオからは・・・ランナーのトレーニングで聞こえてくる
「スピードに耐えられる安定性」の声。
私の股関節はどうも動ける状態ではなかったようです。

昨日も高校生のトレーニングに帯同。主に写真係でついて行きましたが、
最後は四股踏み〜モモンガを教えることに。
彼らが中臀筋トレーニングしている間、私も一緒に動いていましたが、
足がほんわかあったかくなりました。
適切に動かすことが大事だと実感する日々。

1123-31.jpg

シューフィット神戸屋・西村さんから来られるお客様の中には、
今までパンプスしか履いてこなかった方も・・・
そんな彼女たちがスニーカーを履くと、私と同様のことが起こる可能性もあります。
StabilityのあるMobilityへ繋ぐケアを伝えていかなくては!と
私が身をもって実感したことを日々取り組んでいます。
AWARENESS ANATOMYcの言わんとする「感じる」は、
体験を基に理論との接点を見つけていく作業です。
経験値がなければ、繋がらないことも多いので、この数ヶ月の取り組みは
今後のプログラムに大きく反映していきたいと思ってます。

と、、、メルマガ配信は今夜になります。
大きなお知らせはないですが、横尻についてもう少し突っ込んで書いております。
中臀筋っていつ使っているの???みたいな話です。
配信は日本時間の20時です。

今日は雪が積もっているところも。。。世田谷区はまだ積もるほどではありませぬが。。。
足元には本当にご注意くださいね。
こんな日も感じるStabilityです。

※配信エラーが10件くらい出ております。もし、登録しているのに届いていない、、、という方がおりましたらご一報下さると幸いです。


募集中の講座・お知らせ

★発々こどものからだ塾★
第4期募集開始しました!
★タイ・バンコク★
〜次回は来年2月開催予定〜
・親子足裏・靴減り診断
 http: //studiopivot.seesaa.net/article/431204525.html
・ファミリーからだコンサルティング(バンコクのみで実施)

 http: //studiopivot.seesaa.net/article/431348509.html




posted by スタジオピボット at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする