2012年03月29日

関節力とオイルクラスコンサル

関節力を考える.jpg

人のからだをみる、わかるも関節力だ!



からだを見立てることも関節力なんだなーと実感した1日。

今のからだの状態がわかるから、何をすればいいかもわかる。

結局のところ、からだの状態がわかるようになる。
自分で自分のからだを見立て、
家族のからだを見たてられる。
これが関節力の向上のスタートラインなんだなー

オイルクラスに参加していた
@huguni_satokoさんと@asigenkiさんと話しをしました。

posted at 10:38:48




オイルトリートメントクラスで関節力を引き出す為のテクニックを考察中。


posted at 10:42:46





背面トリートメント.jpg

からだの裏側、背面を緩める。ハムストリング→太もも裏側が緩むだけで、呼吸が深くなる。


posted at 12:02:25






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2012年03月22日

オイルトリートメントクラス・コンサルテーション

クッションや丸めたタオルの位置を変えるだけでリラックスの姿勢に。オイルトリートメントを施す時の大きなポイントでもある。気持ちいいの入口を増やし、創意工夫をしながらトリートメントを組み立てる。オイルクラス・コンサルテーションクラスの醍醐味
http://t.co/iOGHPvhO


posted at 00:13:35




股関節を緩めるトリートメントを学ぶと、股関節を回したり、動かすことに必死になってしまう。けれど・・・大切なのは、お客様の股関節がどのくらい動くのか?どのくらいだと気持ちが良くて、どのくらい動かすと違和感があるのか?を手で探ること。からだで感じる解剖学で難しい、と皆がいうのはここ。


posted at 00:15:47





オイルトリートメントは、ふわっと筋肉が緩む瞬間を手が感じ取れる。関節を緩めていくと、肌の質感・弾力が変わる。たった90分のトリートメントの間に、ざらついたり、冷えていた皮膚が、ふわっとして暖かくなる。そんな変化を手で感じ取りながら技術を習得していくのがオイルトリートメントクラス。


posted at 00:18:38



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2012年03月15日

研究クラス・歩行/オイルクラス・肩

腕は、背中から、背中は骨盤から。腕のトリートメントは、骨盤に繋ぐ。最初の見たてに振り回されないよう、常に表情や肌の弾力、関節の遊びや弾力を読み取りながら、ベストなトリートメントを組み立てる
posted at 20:46:52




トリートメントの順序よりも、緩む、リラックスする位置を見つけていく方が大切。関節の特徴をいち早く見つけるには、フィードバックレッスンが最適。
posted at 20:42:19




腕が緩まなかっら、緩めようとするのではなくて。腕の重みが感じられる位置に支えてあげないとリラックスできない。オイルトリートメントは、肌が出ているだけに、居心地が悪い位置に手足があると緩めない。まくら、ボルスターはただいれるだけじゃない。
posted at 20:40:15





IMG_2300.jpg本日のオイルクラスは、上肢の見たてとトリートメントの組み立てでした。基本技術の数は、そう多い訳ではなく、タオルやボルスターの位置を調整しながら、関節がゆるんで筋肉を触りやすい、リラックスする体勢を探す方が時間がかかる。同じ技術でも、人によって、タオルの位置は変えなくてはいけない。
posted at 20:35:08





参加者Tさん、イタリア旅行中、関節力ベルトを巻いていたら、ものすごくからだが楽で、2キロ痩せてかえってきた。いっぱい美味しいもの食べたのに痩せるって・・・?関節力ベルトと股関節くるくるのおかげ?(笑
posted at 15:20:29




参加者Yさん(ボディワーカー)骨盤の傾きに意識をして動かしていたら、自分の骨盤は大奥みたいだ!と思った。
posted at 15:13:40




参加者Cさん(理学療法士)、患者さんでトーニングシューズを履いてくる人がいるが、正常ではないからだだからこそ、履いてほしくない、と。せっかく調整しているのにバランスが崩れてしまう。
posted at 15:08:32




からだの状態が自分でわかる。コンディショニングをする。それに見合った靴選びができたら最高。
posted at 15:07:51




トーニングシューズはMBTタイプ、ナイキフリータイプ、リーボックタイプと3つにわけられる。それぞれ特徴がある。ナイキフリーでからだの観察をしていたこつばんママ、固くなっている右足が、トーニングシューズの機能とあわなくて、反対側の左足がバランスを取っておかしくなっていました。
posted at 15:07:02



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2012年03月12日

からだで感じる解剖学 アドバンス@歩行

pivot.pro0312.jpg

前回のフィードバック。呼吸がテーマでした。ストレスフルな毎日を送っていて、背中が痛くなる事が多いけれど、「吐く」に意識を向けると少し楽になる!あとは・・・足のむくみがひどくなっている⇒ストレスによる自律神経のアンバランスが原因だと実感する毎日、と参加者Mさん

posted at 11:06:55



Mさん続き・今まではちゃんと理解をしていなかったので、背中が痛くなるとストレッチしかしなかったけれど、「吐く」息に意識を向けて呼吸をするだけで、痛みがすーっと消える。あとは頭痛も楽になる。とにかく、むやみやたらに動かすよりも、呼吸に意識を向けることが大切だと実感する毎日。
posted at 11:08:37




施術の時に呼吸に意識を向けてお客様のからだを動かすと、緩むのが早くなることに気づいた。自分でセルフケアでヨガをやる時にも、呼吸に意識を向けるとひねりがやりやすくなる。Tさん談

posted at 11:11:48



力む、踏ん張るという感覚が動かすになってい人が多い。ゆっくりと呼吸を吐きながら動かすと、自然なからだの動きに委ねられる。吐く息の意識と自律神経のバランス調整が大事 
http://t.co/P0yqL7jw
posted at 11:13:21



興奮する神経が交感神経、リラックスの神経が副交感神経。吸う⇒交感神経、吐く⇒副交感神経のバランスが大事。切り替える能力をあげよう。

posted at 11:15:40




呼吸が浅い女性のお客様、トリートメントアプローチに呼吸のサポートを入れてみたら、無口なお客様がおしゃべりになってびっくり。すごい気持ちいーと言って帰られた。呼吸で距離が変わるように感じる。参加者Hさん

posted at 11:26:55



参加者Tさん・胸が開いていなかったので、肋骨を動かすことに意識を向けてみたら、緩んでくる実感が出てきた。からだが緊張している、という事がわかるようになってきた。

posted at 11:39:47



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普段、ちゃんと歩けていると思いますか?靴の減り方がおかしいので、まともに歩けているとは思えない。腰が痛くなる、膝上に変な筋肉がついている。よく、顎が前に出ていて変と言われる
posted at 11:44:30



歩く⇒階段を上がる時に蹴る、押し出すに意識を向けると楽だという事はわかっているけれど、普段の歩きは意識をしていない。ちゃんと歩けているとは思えない。

posted at 11:46:19



いつも靴の左足の外側が減るので、多分ちゃんと歩けてはいないんだろうなーと思う。靴の減りには歩き方の癖が出る。

posted at 11:49:08



「歩く」ことは当たり前過ぎて、標準の歩き方が分からない人がほとんど。気づいたら、歩きがおかしくなっている。痛みが出ないと気づかない事が多い

posted at 11:53:26



「立てる」から「歩ける」。「立つ」とはどうゆう事?
posted at 11:53:46



自分がどうやって立っているのか?まずチェックをしてみる。目を閉じてセルフチェック。二人一組でチェック・左右の高さ、傾きの違いはありますか?
http://t.co/tggkRRI1
posted at 12:13:30



その場で歩くだけなのに、どんどん前にずれていく、左や右にずれる、からだの歪みが歩き方をおかしくしている。
posted at 12:28:50



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自分のがっせきがどうなっているかをチェック!

posted at 12:39:48



ヨガ・ポーズの合蹠を例に、股関節がどのくらい動くのか?をチェック。自分で写真を撮ってみると、左右、高さが違っていたりする。

posted at 13:52:59



股関節の知覚を高めていくと、、、自然と股関節の可動域が広がってくる。知覚にも左右差があるのを知るだけでも可動域が広がってくる、からだは必要なことがわかっている。ニュートラルの位置からどのくらいズレているのか?これを知っているだけで修正能力が高まる!

posted at 13:55:13



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股関節を外側に開く(外旋する)、骨盤を立てる(前傾)はセットでからだを動かしていく。

posted at 13:58:48





piot.pro0312_4.jpg
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2012年03月05日

呼吸が深くなる・肩が緩む

oiltreclass.pivot..jpg

下肢の見立て、洞察、トリートメントの組み立てと難しい作業かもしれませんが、慣れてくると自然にできるようになる。今日は「緊張が強いから関節を動かすよりも緩む、リラックスが先」との見立て。ベストな視点でした。緩めるテクニックには、からだ揺らしが効果的☆
posted at 16:36:50



午前中のオイルクラスは、滞りなく終了。呼吸を動かす筋肉を緩めるトリートメントを習得する内容と、下肢を見立てて、トリートメントの順序を組み立てる内容。 呼吸は肩の関節と切り離せないし、下肢全体は骨盤・股関節が鍵になる。
posted at 16:34:28




おはようございます。雨の月曜日は憂鬱になる人も多いかもしれませんが、股関節くるくるして、からだを暖めて出かけましょう。本日は、午前中がオイルトリートメントクラス、午後は、からだで感じる解剖学、体験クラスです。
posted at 08:07:09



posted by スタジオピボット at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | からだのプロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

感じる解剖学・アドバンスF脇(側腹)

ayaori.pivot.jpg
  • ガウディの建築で中間部が綾織りになっているデザインがある。脇がひねれることと同じ。衝撃の吸収のために、建築にもからだの骨組みが転用されているという事に気づいた!参加者Nさん談。 posted at 12:49:53

  • 脇の体感チェック「脇腹を手で掴んで下さい。左右、厚みの差はありますか?」「脇を伸ばしてみましょう。伸びに左右差ありますか?」 posted at 12:20:17

  • からだは免震構造・衝撃を吸収できる能力があるからだ。脇に弾力・柔軟性が高まってくると、免震性が高まる。 posted at 12:05:21

  • 旧漢字・骨に豊で、体。筋肉が豊なのではなくて、骨が豊。脇という文字は月(にくづき)に力が三つ。からだを支えるという意味合いが強い。脇の支えがからだの隠れた名所。 posted at 12:01:30

  • 代謝をいくら高めても、排出する力がなければ、からだの中に滞りが増えるだけ。 posted at 11:59:05

  • からだで感じる解剖学クラス・アドバンスの7回目は脇。脇って何故重要なのか?脇は上半身と下半身を繋いでいる。呼吸と深く関連している。人は死に向かう時に、排出ができなくなる。脇は、排出力が高まる大切な場所。脇腹、固くなっていませんか? posted at 11:56:56

  • こどものからだが柔らかい、というのは昔の話。からだ全体が固まっているこどもが多くなっている。 posted at 11:49:39

  • 殆どの人が、からだに無駄な力を入れていることに気づいていない。 posted at 11:48:21

  • ピラティストレーナーに重要なのは、いかに腹筋と太もも前面を使わないように、教えられるのかが重要となる。 posted at 11:40:31

  • 参加者Nさん、肌が去年はガサガサだったのが、今年はとてもキレイ。骨盤の位置が安定して、本来の位置に定まると、子宮の位置も正常になる。これがホルモンバランスを整える訳だから、肌がキレイになるのも当然。 前傾している方がスペースが広い http://t.co/gP7An36W posted at 11:37:59

  • 本人が気づいた時に改善がはじまる。 posted at 11:34:27

  • 日常生活の何気ない動きで気づくのは、とっても大切なこと。 posted at 11:34:09

  • アルコールフリーの次は、骨盤フリー。骨盤を緩める・フリーにする。結果的に腹筋の無駄な力が抜けている。 posted at 11:33:49

  • 参加者Nさん、ふと歯磨きをしている時に、腹筋に力が入っている!と気づいた。インナーマッスル・腸腰筋群よりも腹筋の方が強くなると、当然インナーマッスルは動かない。インナーマッスルは単体では動かないので、腹筋の助けは必要だけれど、それでも固まっていると、腸腰筋群は動かない。 posted at 11:33:02

  • 参加者Tさん、セルフケアでインナーマッスル・腸腰筋群を動かすために、四つん這い。そして、太もも裏側のハムストリングを伸ばすダウンドッグ http://t.co/yg8Qd20p をやっていました。 posted at 11:31:30

  • こども達にサッカーを教えているMさん、四つん這い体操で、こども達の動きが活性化☆ posted at 11:25:08

  • http://t.co/2m0Bad9p 四つん這いで骨盤を前後に動かすことで、腸腰筋群は活性化。この時、腹筋に力を入れないように動かすのがポイント。 posted at 11:23:38

  • 参加者Mさん、この1ヶ月で1キロ減。インナーマッスル・腸腰筋群のおかげか?背中が大きく変化した事を実感。 posted at 11:21:37

  • 参加者Oさん、前回のインナーマッスル・腸腰筋群を動かすケアを行っていつも固いなーと思っていた背中が、柔らかく変化。それが大きな変化でした。 posted at 11:20:24

  • 本日のプロクラス・テーマは脇。まずは前回の復習。腸腰筋群を動かすのは難しいが、腹筋に無意識に力を入れているクセをとって、インナーの代表腸腰筋群を動かす。四つん這いが効果的。そもそも腹筋に力が入っていることに気づいていない。それに気づかせてあげるのがトレーナーの役割、と参加者さん posted at 11:15:53



  • sokuhuku.pivot.jpg
    posted by スタジオピボット at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | からだのプロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    クラス名改めました・・・

    機能解剖学というのは、わかりにくい・・・

    という意見から、クラス名を改めました。

    「からだで感じる解剖学」

    そもそも、STUDiO PiVOTの考え方というのは、

    「気づく」=AWARENESS
    「解剖学」=ANATOMY

    がはじまりです。

    詳細はここ

    今後共、

    「からだで感じる解剖学」

    をよろしくお願い致します。

    posted by スタジオピボット at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | からだのプロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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