2012年08月14日

■呼吸を感じる・からだで感じる解剖学■

強い日差しが照りつける中、午前、午後ともにセミナー開催中のピボットです。

世の中はお盆休み真っ最中。都内は車が少ないようです。

「からだで感じる解剖学」は呼吸がテーマ。

前回は肩関節でしたがセルフケアで肩を緩めるエクササイズを行いました。

1ヶ月続けてみてどうでしたか?

posted at 10:22:10


pro0813_4.jpg 一ヶ月行ったセルフケアはイガイガボールを壁と肩(肩甲骨)

 の間に挟み、肩を回すというもの。

 参加者Yさん「そういえば、ピボットに通い始めて

 マッサージに行かなくなった。

 肩こりがひどくて、月2回くらい行っていたんだけれど、

 行かなくても大丈夫になった」

 posted at 10:38:58

 

 

 

 

 

 

 

pro.0813_2.jpg

 「からだで感じる解剖学」は、ペアでお互いに施術を

 する方法を学ぶだけではなく、

 セルフケア方法も実践していきます。

 自分のからだを教科書にして、からだの仕組みを体感を

 通して学んでいきます。

 posted at 10:42:10

 

 肋骨が大きく動くようになると、呼吸も深くなり、

 代謝&排出も良くなります。

 呼吸は全身運動です♩

 posted at 13:16:21

 



 

pro.0813_1.jpg

呼吸すると肋骨はこんなに動くんだよ、という体験をして、

無意識になりがちな呼吸に意識を向けていきます。

posted at 13:42:14



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2012年06月20日

肘〜手首で肩こり解消★からだで感じる解剖学


  • おはようございます。本日のプロ向けセミナー・からだで感じる解剖学は「自由上肢・前腕」です。
    肩〜肘を上腕部、肘〜手首を前腕部と言います。
    その肘〜手首の前腕部を中心にセミナーを行います。
    前腕と言えば・・・これが実は肩こりの原因になっている事多し。
    posted at 07:07:59


  • 特にPC作業をしている皆さん!実は、この前腕部が凝り固まってくると、確実に肩こりになります。いくら肩を揉んでも楽にならない、という方は前腕部を緩めましょう。セルフケアはマッサージが効果的。
    posted at 07:10:23


  • 肩が痛い、腕があがらない、四十肩・五十肩が起きている人に、前腕部(肘〜手首)を緩めるだけで、すっとあがるようになること、よくあります。今日はこの前腕部を緩める実技をじっくり行います。先月は、肩の関節に圧をかけて肩の可動域が拡がる体験をしました。
    posted at 12:35:15


  • 今回は、肩を触れずに、肘〜手首の動きを理解して、ゆっくり緩めて動かすと肩の回りがよくなる体験、今からしていきます。
    posted at 12:36:03

  • 前腕1.jpg


  • 肘の付け根を片手で押さえながら、肘を曲げ伸ばしすると、実は肘が凝り固まっていることに気づく。パソコン仕事をしていると、この肘は曲げたままになるのだ。ずーっとその形のままで手首や指先だけ動かすと、どんどん腕全体が凝り固まってくる。 肩こりの盲点だ。
    posted at 12:43:23

  • 前腕3.jpg


  • 「さる腕」は肘が凝り固まって、内側に丸まりすぎて起こる現象(解剖学用語では”回内”と言う)さる腕、治りましたbyこつばんママ(プロクラスアシスタント中)
    posted at 12:53:25



  • 肩肘張る って言葉、はこの肘が固まって、肩凝りひどくなり、人の話しもきけなくなっちゃうくらい頑張ってしまう事を言うのではないだろうか?肘〜手首を緩めるマッサージで、聞く耳が戻ってくる、、、のではないかなぁ。
    posted at 12:57:48



  • 参加者Tさんの声:前腕を緩めたのに、座るのがすごい楽になった!
    posted at 14:07:57



  • 肘〜手首が凝り固まりをとっただけで、姿勢がよくなる。
    posted at 14:21:12


前腕2.jpg

こんなセルフケアもオススメです。

posted by スタジオピボット at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | からだのプロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

からだで感じる解剖学の初回には・・・


  • 「からだで感じる解剖学」1回目に行う骨盤・股関節では、骨盤と股関節がどこにあるの?を追求します。動かしながら緩める、感覚がある?ない?をチェックしていきます。
    posted at 14:32:57



  • pro0515.jpg
  • 赤ちゃんの成長にヒントがいっぱい。首がすわる⇒気道が確保・呼吸が自由にできるようになる。寝返り⇒姿勢を作る背中を動かす。おすわり⇒骨盤と股関節のはまりを覚える。ハイハイ⇒骨盤と股関節がきちんとはまって動くことを覚える。ここでようやくつかまり立ちして歩けるようになる。
    posted at 14:36:42



  • pro0515_2.jpg
  • ハイハイが大事なのは、骨盤と股関節のはまりをきちんと安定させる為に大切です。
    posted at 14:37:46



  • 前屈をする時に、骨盤から動かしていくと、あら不思議。手が床に着く。昔、テレビで見たマジック!というのは、こうゆう事だったのか、と「からだで感じる解剖学」を知った時に腑に落ちた。マジックじゃなかったんだですね。人間本来の動きをしただけ。骨盤から動くって頭だけじゃ分からなかった。
    posted at 14:51:00



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2012年05月14日

頭・首・顔はからだの集大成


  • 今週はお天気からはじまりました。夏っぽいですね。半袖でも大丈夫。本日はこれから「からだで感じる解剖学」です。
    posted at 10:38:52



  • 本日のテーマ「頭・首・顔」。顔はからだの集大成と言う平山。骨盤・股関節が緩んで整うと、顔の輪郭が変わる。今日もスマホ大活躍でビフォー&アフターを検証していきます。
    posted at 11:15:44



  • 参加者Aさん、仕事のストレスが多い時期。今までは気づいていなかったけれど、「あ、呼吸が浅くなっている!」と思う事が度々あり、その都度トイレに駆け込み深呼吸したり、脇を伸ばしたりからだを動かすととりあえず乗切れる気がする。これが分からない人が病気になるんだな、と実感。
    posted at 11:18:04




  • 顔って何で歪むのか?参加者の推測=生活習慣の結果でもあるんじゃないか?結局は、からだのバランスが崩れた事で、座り方や歩き方、食事の時の噛み方などに変化が出てしまう。これが結果的に顔の歪みになっているけれど、どうしても顔だけマッサージしたりしてしまうし、そんな情報が多い
    posted at 11:56:06




  • pro0514_5.jpg
  • からだは二階建て構造。一階部分=骨盤・股関節。この骨盤・股関節がアンバランスになれば、当然二階部分の頭は崩れてしまう。一階部分となる、土台が安定していないと、頭・首・顔の崩れを招くのです。posted at 12:04:14




  • 筋肉は大きく分けて3つに分けられる。骨格筋(関節を結ぶ筋肉)、心筋(心臓を動かす筋肉)、平滑筋(内臓とか血管を作るの筋肉)表情を作る筋肉・表情筋は平滑筋でできている。内臓は感情と相関するけれど、表情筋もしかり。平滑筋は感情に左右されるんですね。
    posted at 12:30:32



  • 顔は、表情筋だけじゃない。顎を動かす、そしゃくに使う筋肉は骨格筋。噛む力は骨格筋になる。顔は平滑筋と骨格筋が混在しているのです。
    posted at 12:32:23



  • 昔、ハリウッド女優さんが、スチール写真を撮る時に、バストラインをキレイに見せる為に胸鎖乳突入筋という筋肉を鍛えていたと聞いた事がある。口をいーってやると、浮く、首の筋肉。デコルテが動くのわかりますか?この胸鎖乳突入筋は、平滑筋に限りなく近い骨格筋だそうです。
    posted at 12:35:41



  • 胸鎖乳突入筋、横から見るとこのあたり。
    posted at 12:36:15

  • pro0514_3.jpg


    pro0514_1.jpg
  • 難しい理論は、股関節を動かしながら聞いてみる。 少しきつめに巻いた関節力ベルト。股関節くるくるを繰り返したら、肩の高さが揃ったり、顔がしゅっと細くなる。約15分間のくるくる。
    posted at 12:58:49




  • 最初に変わった顔の変化は?参加者Nさん、「顔の弾力が違う!」股関節くるくる15分で、皮膚に弾力が出てくる。やっぱり、化粧前に股関節くるくる!化粧のノリが違います。ひどい日は15分、まぁ、まぁだなーって日は5分で結果がでます。
    posted at 13:01:08




  • 肩関節、ゆっくりゆっくり動かすと、左の肩がきちんと動かない。手首を返して反動で肩を動かしている左肩。顔は左半分が下がりやすいんです、と参加者Sさん。肩が動いていない事には気づいていなかった、と。動きが悪い側をゆっくり緩めて整えていくことで、顔の輪郭も変わってしまう。
    posted at 13:10:29



  • 顔のむくみ、股関節くるくる15分と、肩の付け根をゆっくり動かすのを5分でかなり取れます。
    posted at 13:11:52



  • pro0514_6.jpg
  • 人間が退化しつつある・・・からだの歪みは退化とも言えるのか?骨盤がきちんと立てられなくなってきた現代人は、退化してしまうのか? evolutionで見つけたこんなイラスト 
    posted at 13:32:32



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2012年04月19日

自分の歩きの癖を大解剖ー研究クラス

4月〜6月の研究クラスは

歩きの癖大解剖として、

いろんな角度から自分の「歩行」を解析し、

セルフケア・トリートメントを通して

改造をしていく内容です。

足裏解析0419_2.jpg
足裏解析0419.jpg

  • 研究クラスでは、足裏解析の練習中。自分の関節の状態と足裏に表れていることを解析して、おかしい原因を推測。
    posted at 07:05:06



  • 先週の「発々こどものからだ塾」でプレ導入・予告をしたホッピング。正式名称「ゾインゴボインゴ」 からだで感じる解剖学で取り入れているのですが、変化が大きい様子。先週の研究クラス参加者が帰宅前に購入して帰ったそうです。
    参考リンクhttp://www.youtube.com/watch?v=EsUaLpawEc8
    posted at 07:01:39




  • 「からだで感じる解剖学」の詳細はhttp://t.co/vUKOMsRe
    posted at 14:14:18



  • 「からだで感じる解剖学」は、整体師・エステティシャン・アロマセラピスト・ヨガ、ピラティスインストラクターや、理学療法士、作業療法士、薬剤師など専門分野ですでに仕事をしている方がスキルアップの為に受講されています。 体験クラスは随時開催中。
    posted at 14:12:54



  • からだで感じる解剖学の体験クラスを随時実施中。STUDiO PiVOTでは、プロフェッショナル向けの機能解剖学講座・「からだで感じる解剖学」を実施しております。現在、カリキュラム再編の為、7月より開始するクラスの募集をしております。
    posted at 14:10:39





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2012年04月16日

からだで感じる解剖学・アドバンスA歩行


  • ちょっと肌寒い朝ですね。本日は感じるからだの解剖学・歩行Aです。歩き方が変わると、足の浮腫みがなくなる・・・なんていう話しをしていきます。
    posted at 11:03:20



  • ダウンドッグ.jpg
  • 前回、セルフエクササイズで犬のポーズ(ダウンドッグ)を取り入れたのですが、毎日やってみた、という参加者さん。お通じが良くなりました!と。
    posted at 11:14:15












  • gasseki0416.jpg
  • 歩く前に立てる?自然に立つ⇒骨盤が前傾していて、股関節はややがに股(外旋という)の位置で深くはまっている状態。姿勢を良くしよう!と背中を正す前に、骨盤を動かしていくことが大事。ポイントは座った時に坐骨(おしりの骨)がちゃんと床に着いているかな?
    posted at 11:31:46



  • がっせきでの変化がみんな出てきている。股関節の動き、骨盤の動きの変化を言葉にしてみる。感じられなかった腸腰筋群があれ?痛い?感覚がある。坐骨の感覚がするどくなった
    posted at 11:37:13



  • 歩く時、実は「横」が大事。脚の外側、横尻に柔軟性がないと、転んでしまう!幼児と老人が横にひょこひょこ歩くのは、横の柔軟性がないから。幼児は成長過程で筋力がつく、老人は凝り固まってしまい、柔軟性がなくなる。今日は横尻、脚の外側に着目をしていく。歩けば歩くほど脚がきれいになる秘密。
    posted at 11:46:36



  • 骨盤と股関節は凸(股関節)凹(骨盤)の関係ではまっている。深く、ちゃんとはまっている時は、骨盤が前傾して、股関節がややがに股(外旋)気味ではじめて横尻と脚の外側の柔軟性が出てくる。今日はこの柔軟性を高めていこう。
    posted at 11:57:32


  • 靴のかかと.jpg
  • 今日は、靴のかかとの減り方もチェック。歩き方の癖を検証していきます。
    posted at 13:07:08








  • hoppingu
  • 骨盤と股関節のはまり具合を深くする、秘密兵器
    本当はホッピングhttp://t.co/CiRPGKjkとして使うものなんですが、からだで感じる解剖学では、この上で股関節を動かしていきます。フラダンスのステップに似た動き。
    posted at 14:02:02



  • ホッピングを使った参加者さんの感想。「こんなにちゃんと足の裏が接地しているなんてはじめての感覚」
    posted at 14:02:52



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2012年03月31日

からだで感じる解剖学「頭・首・顔」

からだで感じる解剖学、本日で一つのクラスが修了します。最終回のテーマは「頭・首・顔」。顔はからだの集大成。肩、股関節、足首各関節で起こっている事の結果が「頭・首・顔」に繋がる


posted at 11:14:46




参加者Kさん:前回のテーマ「脇」を体験後、呼吸の本当の深さというのを感じて、自分の意識が高まってきた。脇を伸ばす意識を常にもつようになったら、日常的に呼吸が深くなったなーと感じる。股関節〜膝が楽になってきたのも感じる。


posted at 11:16:35




sokuhuku.pivot.jpg

脇腹の筋肉は骨盤にくっついている。脇腹が固くなると、骨盤が後傾して猫背に。呼吸が浅くなるのは当然。つまり、脇腹を緩めて伸ばすようにするだけで、骨盤がしっかり立ち(前傾)姿勢がよくなる。結果的に呼吸も深くなる。


posted at 11:19:08







IMG_2132.JPG

参加者Oさん:脇を伸ばす意識をしていた。三角のポーズ(ヨガのポーズ)は、股関節をくるくるして、骨盤に深くはまるようにして、中殿筋という横尻をまトントン叩いて、脇腹を伸ばすとふわーっと呼吸が深くなって気持ちがよくできるようになる。


posted at 11:30:10





参加者Tさん:たまたまお姉さんが気管支炎を起こしていたので、脇腹を緩めてみたら症状が軽減した。お母さんのトリートメントで脇腹を緩めたらバストアップした。何故?


posted at 11:33:05





前鋸筋側面.jpg

バストアップには二段階。まず第一段階「骨盤を立てる」猫背だと胸は下がる。
姿勢が良ければ胸の位置は高くなる。これは簡単。
第二段階のキーワードが「脇」脇腹には、胸がきゅっとせりあがる筋肉がある。
胸の脇の筋肉が緩んで相乗効果でバストアップする。


posted at 11:37:06




IMG_2307.jpg

参加者Mさん:小学生にスポーツの指導をしていて変化が大きいなぁ、と思うのは、とうもろこしポーズ。
サッカーのシュートが力強くなる、倒れなくなる。
Mさん自身、どんどん痩せて動きが軽くなってきた。


posted at 11:42:38








kao.pivot.jpg

今日はスマホで顔写真を撮って、歪みチェック。
目の高さ、鼻の位置、口の高さ、耳の高さをシートに記入をしていきます。
ビフォーの歪み、肩を緩めるとどう変化するのか楽しみ★


posted at 11:58:34







最近のプロクラスはスマホが大活躍。


posted at 12:01:58




pivot背中.jpg

次のチェックは背中から。肩の高さ、首の傾き、ウェストの位置、左右の差がたくさん。
背中をじっくり見ることは少ないですね。


posted at 12:36:41





pivot.class.2.jpg

ちょっと小難しい解剖生理理論は、股関節をくるくるしながら聞きましょう。表情筋は平滑筋に分類される。平滑筋は血液とか内臓の筋肉と一緒。表情筋には気持ちが表れる。内臓の筋肉にも気持ちが表れる。力はないけれど、とっても繊細。


posted at 12:55:56







kao2pivot.jpg

そしゃく(咀嚼)に使う筋肉は、骨格筋のグループ。力強い。
噛む力と表情を作る筋肉は違うグループなんです。


posted at 12:58:06




1年間12回のクラス、本当にお疲れさまでした。
骨盤・股関節からはじまって、長い1年でした。
今後は研究クラスにて、さらにからだへの理解を深めにいらして下さい。
本当にお疲れさまでした。


posted at 14:26:26



posted by スタジオピボット at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | からだのプロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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