2017年12月22日

■ こどものからだ事典〜コラム編〜 ■

「こどものからだラボ」のメインテーマ「からだから見る育児」。
コツコツと書き溜めてきたコラムも、ブログと幼稚園向けの記事、nico labo(タイで配布)など
多方面に掲載して頂き、約300本ほどになりました。
その中から、抜粋して、25本の記事にまとめた小冊子を作りました。
製本した冊子版は、STUDiO PiVOTのスタジオ、もしくはお取引先の幼稚園などで販売致します。

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いつでも、どこでも読めるダウンロード版も販売中!
以下サイトよりご覧ください。

////////////読んで頂いたママの声////////////


〜マッサージの方法もわかる・・・9歳のママ〜

専門的な情報を学べることはもちろんのこと、こどもの靴選びや、

簡単に家でも親が子にできるマッサージ方法や体操なども写真つきでわかりやすくあり、

とっても読みやすくよかったです。


〜カラダの土台を知る!・・・8歳のママ〜

「無駄な力を抜く」心にとまった言葉です。

娘は無駄な力を入れている場面があるんだろうなあとしみじみ思い当たることがあります。

足首が硬かったり、股関節のハマりが浅さを夜ベッドの上であれこれ話ながらマッサージ。

娘も自分の足の状態を分かっています。 毎晩楽しみにしてくれていて、大切にしているコミュニケーションツールです。

娘は座った時によく片膝を立てます。咳の出る風邪を引きやすいです。

股関節のハマりの浅さに今 危機感を感じています。

身体を楽に動かせるように土台の姿勢 歩き方 立ち方 今一度観察しようと思いました。

息子は水泳の練習中です。 「感じるから動くんだよ。」 なるほどです。

バタ足の動きができず、ついつい足を持って動きを教えてしまう母でした。

子供が感じ、気づくために親がすることは「待つ」ことや気づくヒントだけ与えることなんだなあと思いました。

親は経験値であれこれ教えたり、早めに習い事をと思いがちだなあと思います。

土台をしっかりしないでその上のことを教えても不安定だらけで 気付いたら身体を壊してたってことにならないよう多くの方に知っていただきたいなあと思いました。


〜ゆるめること、力を抜くことの重要性・・・9歳、6歳のママ〜

このコラムを読んで「ゆるめること」「力を抜くこと」の大切さに改めて気づかされました。

翻って、私の日々の子供との関わり、子供に投げかける言葉を振り返ってみると、

「力を入れること」ばかり強要している気がします。

例えば、背筋が悪い時、「背筋をよくしなさい!」と注意します。

そうすると子供は恐らく力を入れて背筋をよくしようとする。

でも続かずにまた背筋が悪くなる→注意する→力を入れて背筋を良くしようとする。

子供が疲れてイライラ。私も背筋が保てない子供にイライラ。

こんなことが恐らく他の事でも繰り返されているのだと思います。

そんな日々のイライラも、このコラムに書かれている通りに、

「体を緩める方法」「力を抜く方法」を上手に取り入れることができれば、

親子ともに日々の余計なストレスから解放されるのではないかと思いました。

また、このコラムに記されている、子供への体のケアの方法がとても参考になります。

私自身が行っている就寝前の息子達へのプチマッサージに取り入れたいと思います。

自分自身、1日フルに頑張ってクタクタにつかれきっている中、

なかなか子供への体のケアに気が回りませんが、このプチマッサージは継続するようにしています。

何故なら、たった数分のマッサージがとても重要な事だと感じているからです。

子供が小さい頃は、一緒にお風呂に入ったり着替えを手伝ったり何かと子供の体に触れる機会は多いですが、

成長とともに、子供の体に触れる機会はどんどん少なくなります。

そんな中、ちょっとしたマッサージは子供の皮膚の状態や体の成長を感じることができる貴重な機会だと、

日々感じているとともに、親子の重要なコミュニケーションのツールになっているからです。

プチ反抗期の長男は口答えも多く、私と言い合いになることが多くなり、

険悪な雰囲気の中、就寝時間を向えることがあります。そんなときでも、

長男は「ママ、寝る前のマッサージしてよ」とぶっきらぼうに言ってきます。

お互い「ゴメンネ」とはなかなかいえなくても、マッサージが仲直りのしるしになっています。

マッサージといっても大したことしていなく、ひたすら足裏のツボ押しをしたり、

足をさすったりするだけなのですが、それだけでも長男は気持ちがほぐれるようで、

いきなり学校であった出来事や友達とのケンカなど話し出すことがあります。

体がほぐれると、気持ちもほぐれて、自然と言いたい事が言える状況になるのだと実感しています。


〜まずは、母自身のこと、それが子供に反映する・・・2歳のママ〜

靴選びもそうですが、からだ全体に関しても、 まず母である自分が緩んでいないと、整っていないと、

日々の喧騒の中で、子供の体のサインに気づく、または体を観察することを習慣にするところまでいかないなぁ・・と感じます。 まだまだ言葉数も少なく、コミュニケーション能力にかける幼少期は、

大人がしっかり体の観察を通じて体はもちろん、心の様子に気づいてあげなくては、

と改めて教えていただいたように思います。 まだまだ順応性があり、

少しの心がけと調整で改善されるのも子供の強みですね! 毎日を大切に重ねること、意識したいと思います。


冊子版については、現在はスタジオピボットや、幼稚園での販売が中心となっておりますが、

ダウンロード版はスマホでも読めるようにしております。

こちらからどうぞ。



「こどものからだ事典〜コラム編〜」ダウンロード版 1620円(税込)


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2017年09月15日

■ 「こどものためのアロマスプレー」 ■

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「こどものためのアロマスプレー」

青ボトルは「活動」の香り

茶ボトルは「落ち着く」香り

どちらも、切り替えが苦手なこどもの為に作りました。

朝は「活動」の香り
夜は「落ち着く」香り

運動前に・・・
発表会前に・・・

そして、それぞれのクールダウンにも。

青ボトル(ユーカリラディアータ)
茶ボトル(スウィートオレンジ)

各種 100ml/1,080円(税込)
販売元 株式会社スタジオピボット
☆2014年11月22日に発売しました。
注)幼稚園・保育園などの施設などで使用を希望する場合には、
  アロマテラピーについての基礎知識について、質問させて頂く事がございます。
  ご了承下さいませ。

スプレー2本セット



こどものためのアロマテラピーテキストも作りました!


スクリーンショット 2017-09-15 16.44.52.png スクリーンショット 2017-09-15 16.45.13.png
テキスト&スプレーのセット価格  10,800円(税込)

テキスト&スプレー2本セット




【この香りへの想い・・・】
 こつばんママ・原田がアロマテラピーに出会ったのは、もう20年も前のこと。
 香りに魅了された場所は、母子がたくさん集う鍼灸治療室でした。
 最初は患者として通いはじめ、それが「学び」になり、そうして「教える」「伝える」立場へ。
 そこからあっと言う間です。
 「初心忘れべからず」は、常に心の奥底に。

  「香りは単純な方が良い」

 まさかアロマの商品を自分で作るとは思ってもみませんでした。
 でも、幼稚園の先生やこども達のため、これが一番じゃないだろうか?と試行錯誤の結果です。

 こどもの敏感な嗅覚のため、香りは単純に。
 そして、なるべく薄く香るように濃度も薄めです。
 一瞬の香りが一番効果がでる。。。これは、「初心」の頃から変わりません。
 大人も子供もそれは同じ。

 「こどものために」作りましたが、大人でも十分に楽しめますよ☆

 1日の生活の中にも取り入れられるので、ぜひお試し下さい。





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2016年09月08日

■ リンパを整える毎日のエクササイズムービー ■

今日のふくらはぎチェック!を行うことで、
どんな日にむくみが強いのか?
筋肉の張りが違うのか?
水分が増えるのか?
状態がわかるようになります。

同じ膨張期でも、月によって違うなんてザラ。
1か月の生活を振り返ると、答えがあります★
そんな日々の生活を確認もできる「リンパを整えるムービー」は、
書籍「リンパを整えてキレイになる やさしいストレッチ」

この書籍と連携した内容になっています。
書籍には、とても詳しく解説を掲載しています。
それを実際に動くとどうなる?というのをムービーで解説。
いつでもどこでもスマホで見れる、オンでマンド配信中。


リンパを整える★ストレッチ 膨張タイプ&膨張期のためのエクササイズ from STUDiO PiVOT on Vimeo.


こちらもご覧ください★http://www.studiopivot.com/seminar/vimeo.limph.html

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2016年06月08日

■"からだ"から見た靴選び ■

バンコクからだ塾より戻って参りました★
今回、靴の相談を多く受け、というか・・・小学生、座りながら足裏丸めて力入れて頑張ってます。
歩行数が少ないので(徒歩通学ではないのです、スクールバス通学)足裏を動かす機会がとっても少ない。
おまけに、上履きがゆるすぎちゃうなんてことあると、それだけで土踏まずが落ちてきたり、ハイアーチになったり。
だからこそ、ちゃんとした靴を履かないと、成長の妨げになる、と真剣に思った次第です。
なので・・・足裏計測、足の使い方、足首靭帯のこわばり加減などなど・・
いつものチェックに加えて、靴のチェックも念入りに行いました。
靴自体は素人に毛が生えたくらいの知識ではありますが、足裏の状態と運動の状態を見れば、
一目瞭然。
大概はサイズが大きめを選んでいるようです。
一時帰国の時に、という思いから。気持ちがわかるのでなんとも。
靴の種類以前に、まずはサイズと履き方から、のようです。

そして、東京と比較したら狭いエリアにお店が集まっているバンコク。
今回は、観光客が多く訪れる伊勢丹も入っているビル、セントラルワールドにて
リサーチをしてきました!
このレポートは、明後日配信予定のメルマガに載せます!
※バンコクメルマガのみです。
日本在住の方向けではないので・・・あしからず。
ブログの右サイドバーの「バンコクでのセミナーご案内」にご登録ください!

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こちらはイタリアのブランドGEOX。
この色使い、日本だとあまり見かけない。
国によってバイヤーの趣味も違うしね。
「日本から来たのですが、バンコクに住む日本人のために、いい靴屋さんを紹介しています。
写真撮っていいですか?」とショップの皆さんにご挨拶すること5〜6件。
断られたショップもあり・・・

ちなみに、次回の訪問で、在住日本人が多いエリア、プロンポンをリサーチする予定です。




posted by スタジオピボット at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

(グッズ・アイテム)作り手の身体意識とモノ作り

このところ、欧米のベビーカーの人気が高いことを耳にしました。

実際に街頭でベビーカーを使用している人を観察した後、ベビーカー売り場に出向き、

機能性をAWARENESS ANATOMY(R)の観点から確かめてみました。

(続きを読む…)
posted by スタジオピボット at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする