2017年05月24日

■ おとなのクラス ★ コンディショニングクラス ■

新設した、コンディショニングクラス。
参加者の皆さんから、たくさんの感想を戴いております★

# あまりにきもちよく定期的に習いにいきたいとおもいました。

# 気持ちよすぎて、何をやったか覚えていないくらい。

# 頭が緩むって意味がわかりました。


講師は井上浩子さんです。
以前に、「からだで感じる解剖学」でも、ヨガ講師としてお招きしましたが、
気づけばヒロコ先生とのお付き合いも5年目になりました。
お互い一児の母として、毎日の生活の中から発見することを
コンディショニングに生かすということを、たくさんの人にシェアしていきたいね、という思いでおります。
機能的な動きが自然にできるように・・・
その土台作りを提案するクラスです。
ヨガであって、ヨガでない。
「コンディショニング」に焦点を当てました。

また、個人の歩き方の癖、動作の癖を判断するために、
足裏診断を導入

足裏.jpg

足裏から見た状態を、ヒロコ先生にお伝えし、個別のアプローチも見ていただいています。
5名という少人数にこだわり、且つ個人差にも対応したグループクラス

足裏診断は、こつばんママ・原田優子が担当します。
2歳〜80代までの足裏診断例は8000例くらいになりました。
年齢や性別、そして運動量などに応じて、足裏にあらわれる状態から動作の癖を見ています。

足裏診断で分かること
★股関節・足首の可動域の左右差
★土踏まずの形成状態〜姿勢保持の筋肉はどこが使えていないのか?
★筋力依存?うまく体を使っていない?
★脚だけ太くなる理由
★脚のむくみの状態やその理由

これらをベースに、自分で自分の体を取り扱っていくレッスンだと思ってください。
「自己肯定感」を高めるとも言えるかもしれません。
SNSの情報に振り回され、自分に何があっているのかを見つけにくい時代です。
「何があっているのか?」を知るには、「自分の立ち位置」を知ることが必須条件です。
地図だって、自分がどこにいるのか?現在地がわからないと、地図を読むことはできません。
自分自身の立ち位置に自信を持つ、そのナビゲートをさせて頂きます。

まずは、足裏から自分の状態を見つめ、
体を動かしながら、自分の可動範囲を知る。

これは、そのまま自分自身の行動範囲につながります。

痛みが出ている時は、その立ち位置や行動範囲が器からはみ出ている時だと思ってください。
立ち位置と自分の器の形や大きさ

それを知ることは自己肯定するということ。
コンディショニングクラスは、そんなクラスです。

皆様のご参加をお待ちしております★

コンディショニングクラス(ヒロコヨガ)

毎月1〜2回の定期開催


2017年7月13日()11:00〜12:30
2017年8月8日(火)11:00〜12:30

費用:7560円(税込)

お申し込みはフォーム(↔クリックしてください)よりお願いいたします。
下記にも同様のフォームがございます。








posted by スタジオピボット at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー★おとな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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