2015年11月07日

■ 小学校PTA 講演会 靴減りからみるからだの癖・ゆがみ ■

菅生スポーツ・コミュニティクラブの関係からなのか、
川崎市からお声がかかることが多いSTUDiO PiVOTです。
昨日も金程小学校PTAの皆様にお声かけいただき、
お邪魔してまいりました。
50名くらいの保護者の皆様にお集まりいただきました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。

20151106- - 1.jpg

いつも通り、しゃべり倒したのは、こつばんママ・原田です。
毎回、参加される皆様の顔色で、出てくる言葉が変わってしまうのですが、
ノリの良いママ達に乗せられて、ついしゃべりすぎた感も・・・
後ろから平山に「時間見ろ」の合図(苦笑)
昔は、私がタイムキーパーだったのに、と頭をよぎったのですが、
今ではすっかり逆転しています。

前半にママ達に「体感」をしていただくために、
「座る」「立つ」「歩く」の重要性を確認して、
様々なエクササイズを実践。
ママ達がきゃーっと言ったのは、ふくらはぎ伸ばし(正確には、ヒラメ筋ですが)
20151107-ふくらはぎ伸ばし.jpg

いつも通り、のんびりゆっくり伸ばして、足踏みすると
不思議なくらい足が軽い、というのを味わえます。

20151107椅子四股.jpg 20151107momonga.jpg
こんな姿勢もじっくりやりましょう、という投げかけをやりながらの前半。
後半は、靴減りからみる癖の特徴と、改善エクササイズ。

ただ、このエクササイズをやったから改善する、とは言えません。
こどもといえども、一人一人特性がありますので、
本当にひどい場合には、個別の対応が必要です。
靴減りからわかることはあくまでも一部。
でも、やらないよりはやった方が絶対的に成長がスムーズになります。
「座る」「立つ」「歩く」は、ママのためにもなる、という事実は、
昨日実感して頂けたと思います。

講演会後に、プチコンサルティングも。
お子様の靴減りでワンポイントアドバイス。
→これだけやっておけばいい、という絶対的なものは
実際にお子様にあって、からだを見ないとなんとも
言えないのですが、靴減りから見た歩き方の癖には、
これが必要ですよ、というのをお伝えさせていただきました。

ぜひ、この「座る」「立つ」「歩く」を家族で実践してくださいね。

そして、内股は要注意!と言いました。
内股の関する記事、こつばんママの独り言につぶいております。
参考までに、こちらもどうぞ。

参加してくださった保護者の皆様、
そして、企画してくださったPTA役員の皆様
また、校長先生も参加してくださり、ありがとうございました。
アンケートにも沢山書いて下さり、感謝いたしております。
また、お会いできるのを楽しみにしております。



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posted by スタジオピボット at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | こどものからだ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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