2013年05月13日

■骨盤先生日記 UCLAに飛び込んだ夏■

こんにちは。こつばんママです。
骨盤先生との会話の中で、へぇ〜と思った出来事があったので、
骨盤先生日記に残しておきます

長いおつきあいですが、つい昨日、へぇ〜と思った体験談を聞きました。

からだ塾の後、ランチをしていた時のこと。

「ここ、ちょっとロスアンジェルスっぽいね」

「そうだね」

という会話から、、、

先生「はじめて行ったアメリカがロスアンジェルスだ」

ママ「それは奇遇。私もそうだ〜。先生、そのロスアンジェルスっていつのこと?」

先生「大学2年の夏休み」→こつばんママは小学3年生だ!

ママ「?それって、カイロの勉強の時とは違うの?」

先生「違う。そのずっと前。スポーツトレーナーを志していいのかどうか迷っていた時」

・・・これは、はじめて聞いた話でした。
先生にも迷っていた時期があったのか、と。

猪突猛進で何も考えず動いているように見えていたのですが、
大学時代はかなりちゃんと勉強をしていたようです(笑)

スポーツトレーナーという職業がどんなものなのか?
おそらく、当時は今の日本のように、トレーナーという職業が確立されていない頃。

恩師の先生の紹介で、英語もほとんどわからないのに、
いきなりロスアンジェルスへ飛び立った先生。
それも、、、紹介先の日本人の先生が不在の夏休み中に、
UCLAのアメリカンフットボール部のトレーナーアシスタントにいきなりついたそうです。
最初はわからない中、出された指示通りに動いていたそうですが、

そうか、トレーナーというのはこうゆう事なのか・・・

と、この滞在を期に、トレーナーになるために真剣に勉強をしよう
と決めたそうです。

その滞在中に仲良く遊んでいたのが
アメリカンフットボールのフリーマン マクニール選手(元ニューヨークジェッツ)
だそうです。
日本に戻ってきてテレビで、、彼の活躍をニュースで見た骨盤先生は、
すごい選手だったんだ!とびっくりしたそうです。

ちなみに・・・私はアメリカンフットボールがよくわからず、、
インターネットで彼の事を調べただけなのですが。

英語もわからないのによく、、あのUCLAに飛び込んだなぁ、、、と。
その経験が、AWARENESS ANATOMYレジスタードマークを作るベースにもなっているのか、
と思うと、骨盤先生が歩んできた「トレーナーとしての目」をもうちょっと
聞き出したくなりました。

スポーツからはじまった「からだの旅」、時々ここに更新していきたいと思います。





posted by スタジオピボット at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤先生のからだコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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