2013年01月11日

■骨盤先生のからだコラムVol.44 今年最初のからだコラム■


  • あけまして おめでとう御座います。本年もよろしくお願いいたします。STUDiO PiVOTの初仕事は1月4日からでした。
    お世話になっている幼稚園の先生方への講習が今年の初仕事となりました。
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  • 最近生理学や解剖学の文献を読んでいて感じるのですが、これだけ子供のからだが問題になっている割には研究などで解ってきたことが現場に生かされていないことですね。今年はその点を少しでもつなげてゆきたいと思っております。



  • 世の中 『脳』がブームですがなんでもかんでも脳が一番という考え方は特に子供に関しては危険な感じがします。
    やはりからだはトータルバランスで考えていかないと成長にひずみが起る可能性がありますから 
    まず動かすことから我々は考えています。 


  • 新年初の授業がありました。午前中はX脚やO脚はなぜなるのか?を脚の関節機能から理解して 実際に自分の脚がどうなっているのかを体感して頂きました。体感にまさる理解はないと再認識した新年初の授業でありました。 

  • 午後は歩行の1回目でヨガのポーズを利用して股関節と骨盤の可動域を感じ取りながら 
    自分の問題点に気付き機能から改善をしてゆく授業を行いました。 
    意外と自分の状態は解らないなのですね。
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  • この寒さでからだにトラブルが出ている方が多いようです。昨日のクライアントさんもスキー帰りでスキーの疲れより寒さの方が厳しかったようで 足首ヒラメ筋共に固くなっておりました。

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  • 最近思うのですが、子供を座らせたとき自由にさせた方が自発的に姿勢調整を多く取り入れています。はたして行儀よくきちんと座らせることが本当に良いことなのでしょうか? 






posted by スタジオピボット at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤先生のからだコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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