2012年11月20日

■骨盤先生のからだコラム Vol.42 からだに良い歩き方■


  • からだで感じる解剖学はアドバンス『歩行』を行ないました。今までベーシックで培った骨盤や股関節の機能を理解した上で、歩行がいかに行なわれているかを体感していきます。ここまで歩くことをクローズアップすることは普段まずありません。自分の歩きと向かい合った3時間でした。
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  • 本当に自分は歩けているのか?気になるところですが極端な言い方になりますが、まず正しくあるっけている人は無比といってよいでしょう 自分はからだ本来の使い方で行なわれる歩行からどれだけ逸脱しているのか、まずここに気付くことから授業は始まります。 


  • 歩き方では人は変わりません。なぜ歩けないのかを知ったときに改善が始まり 歩けるようのになります。日常何気なく行なっている歩行は簡単なようで意外と難しい? 


  • 自分が感じたからだの状態と第三者から見立てられた状態では全く異なった所見が見られる症例が今回何件か見られました。その後機能テストで検証を行なうとすべて第三者側が正しいという結果です。つまり人間自分のからだには意外といい加減なんですね。 


  • ぞうきんがけは姿勢を保持制御する為にとても大切なヒラメ筋を使って行なわれています。
    RT @kotsubanmama: ぞうきんがけの前にちゃんとストレッチをしていた園児たち。

posted by スタジオピボット at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤先生のからだコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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