2012年11月14日

■骨盤先生のからだコラム Vol.39 視野とスポーツ■


  • なくて七癖と言いますが人の癖は本当にたくさんあります。ないと思っていても7つはあるようで 最近クライアントさんのからだを診ていてつくずく感じます。私自身の感覚にはないような癖を診てしまうとなんでこうなるんだろー?と感覚にはない感覚を探し始め迷っていることもあります。


  • 視野の狭さはスポーツでは致命傷です。例えばバッターの選球眼、プロゴルファーの距離感、f1ドライバーのドライビングなどこれらすべて視野に影響を受けるものです。視野が狭くなることイコール引退と言っても過言ではありません。



  • 排出こそ生命力です。特に呼吸の排出である呼くことは生命の基本です。




  • 脳トレに代表される「唯脳主義」が、幅を利かせすぎたきらいの昨今ですが唯脳主義の結末は、心が体に影響されるという実態の軽視につながり、ひいては運動の重要さを忘れ、精神的な不安定さをもたらし、健康長寿にまで悪影響を及ぼしかねないと言うことです。まずはからだを動かしましょう




  • 今日はからだ塾がありました。子供達のからだの能力をいろいろな方面から刺激してからだの可能性を伸ばすための運動をしています。そのためにまず特性や弱点を理解し補強改善を進めていきます。
    ある子供はリズミカルに動けるのですが、ボールをつきながら歩くことが苦手です。

    このような子は連結能力というタイミングに合わせ動ける巧みさのようなものが不足していると思われますので、同時に2つのことが行なわれる運動を用いて改善を進めていきます。大切なことはただパフォーマンスを高めるのではなくからだの資質を高めることなのです。 








posted by スタジオピボット at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤先生のからだコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック