2012年03月31日

からだで感じる解剖学「頭・首・顔」

からだで感じる解剖学、本日で一つのクラスが修了します。最終回のテーマは「頭・首・顔」。顔はからだの集大成。肩、股関節、足首各関節で起こっている事の結果が「頭・首・顔」に繋がる


posted at 11:14:46




参加者Kさん:前回のテーマ「脇」を体験後、呼吸の本当の深さというのを感じて、自分の意識が高まってきた。脇を伸ばす意識を常にもつようになったら、日常的に呼吸が深くなったなーと感じる。股関節〜膝が楽になってきたのも感じる。


posted at 11:16:35




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脇腹の筋肉は骨盤にくっついている。脇腹が固くなると、骨盤が後傾して猫背に。呼吸が浅くなるのは当然。つまり、脇腹を緩めて伸ばすようにするだけで、骨盤がしっかり立ち(前傾)姿勢がよくなる。結果的に呼吸も深くなる。


posted at 11:19:08







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参加者Oさん:脇を伸ばす意識をしていた。三角のポーズ(ヨガのポーズ)は、股関節をくるくるして、骨盤に深くはまるようにして、中殿筋という横尻をまトントン叩いて、脇腹を伸ばすとふわーっと呼吸が深くなって気持ちがよくできるようになる。


posted at 11:30:10





参加者Tさん:たまたまお姉さんが気管支炎を起こしていたので、脇腹を緩めてみたら症状が軽減した。お母さんのトリートメントで脇腹を緩めたらバストアップした。何故?


posted at 11:33:05





前鋸筋側面.jpg

バストアップには二段階。まず第一段階「骨盤を立てる」猫背だと胸は下がる。
姿勢が良ければ胸の位置は高くなる。これは簡単。
第二段階のキーワードが「脇」脇腹には、胸がきゅっとせりあがる筋肉がある。
胸の脇の筋肉が緩んで相乗効果でバストアップする。


posted at 11:37:06




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参加者Mさん:小学生にスポーツの指導をしていて変化が大きいなぁ、と思うのは、とうもろこしポーズ。
サッカーのシュートが力強くなる、倒れなくなる。
Mさん自身、どんどん痩せて動きが軽くなってきた。


posted at 11:42:38








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今日はスマホで顔写真を撮って、歪みチェック。
目の高さ、鼻の位置、口の高さ、耳の高さをシートに記入をしていきます。
ビフォーの歪み、肩を緩めるとどう変化するのか楽しみ★


posted at 11:58:34







最近のプロクラスはスマホが大活躍。


posted at 12:01:58




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次のチェックは背中から。肩の高さ、首の傾き、ウェストの位置、左右の差がたくさん。
背中をじっくり見ることは少ないですね。


posted at 12:36:41





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ちょっと小難しい解剖生理理論は、股関節をくるくるしながら聞きましょう。表情筋は平滑筋に分類される。平滑筋は血液とか内臓の筋肉と一緒。表情筋には気持ちが表れる。内臓の筋肉にも気持ちが表れる。力はないけれど、とっても繊細。


posted at 12:55:56







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そしゃく(咀嚼)に使う筋肉は、骨格筋のグループ。力強い。
噛む力と表情を作る筋肉は違うグループなんです。


posted at 12:58:06




1年間12回のクラス、本当にお疲れさまでした。
骨盤・股関節からはじまって、長い1年でした。
今後は研究クラスにて、さらにからだへの理解を深めにいらして下さい。
本当にお疲れさまでした。


posted at 14:26:26





posted by スタジオピボット at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | からだのプロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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