2011年05月06日

からだと性格

からだの勉強をはじめてから、

からだは性格が作るもの

という認識が深まりました。

深まった、というよりも

そんなだったのか、と落胆したのが最初だった記憶。

まだ20代前半、

自分自身の不定愁訴とホルモン治療で起こっているうつ状態で

性格がからだを作っているだなんて。。。。

という興味と落胆とが入り交じった事を昨日の事のように思います。

連休で実家にいたもので、

そんな事が頭の中に浮かんできました。

でも、いくらつきつめた所で、

簡単に性格が変わる訳ではなく、

40年以上積み重ねてきた今の性格は

それはそれで自分であるので、

否定は出来ません。

でも、便秘しやすいこどもは、周囲の顔色を伺っている、

という話を聞いた時に、

心当たり。。。。。

しかし、今便秘中の娘は、風邪薬のせいでした。

顔色を伺っているというより、

嫌なものは嫌

という性格の娘には、

あてはまらない話でした。

おばあちゃんの言っていることと、お母さんが言っている事が違っている時に、

どっちにもあわせようとする

ある意味「頭の賢い子」

は便秘しやすいそうです。

これは良いとか悪いの問題じゃなく、

我慢をしないからだ作りが出来たら解消。

股関節動かした方が

やっぱり良いです。


posted by スタジオピボット at 12:21| Comment(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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