2011年11月27日

こどもの足首と姿勢

「こつばんくらぶ」とは、「こどものからだ研究所」の活動のひとつです。幼稚園訪問やこどもの施術で感じた「こどものからだ」についての日々の記録などを綴っております。


首は非常に大切なところで、 

ダメージを受けると命に関わることもあります。

会社を首になる 

借金で首が回らない

など、日常生活でも大きなダメージを受ける言葉に使われています。

また中心となるトップを表す意味で「首相」「首領」などもありますね。

からだでは頭を支える「首」以外にも「手首」と「足首」 手足にそれぞれが存在します。

本来、「首」とつく部位はスムーズな円運動が存在するのですが、

そこが固まるとからだに様々なトラブルが表れます。 

今回、以前から気になっていたこどもの足首の柔軟性を検証してみました。

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なんとか足首は曲げられるのですが、

そのときに、骨盤が下がり姿勢が悪くなってしまいます。

このようになる理由ひとつとして、

ヒラメ筋の固さ(足のふくらはぎの下についている筋肉)があげられます。

ヒラメ筋は姿勢の制御に大きく関係していて、

ここが固まると、と良い姿勢が保てないと言っても過言ではありません。

ただ気をつけて姿勢を正すだけで、姿勢は改善しないのです。



ラベル:関節力
posted by スタジオピボット at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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