2012年01月25日

O脚・X脚を理解する

アドバンスの5回目では、いわゆる「脚長差」を学びます。

なんで脚の長さが変わってしまうの?

O脚、X脚って・・・?

ここでは、そもそも何で脚の長さがかわっちゃうのよ?

ということを解明していきます。

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o0720054011754550827.jpg

股関節の入り方が内旋気味、外旋気味でも違うし、

下腿が外旋気味でも内旋気味でも違う。

上記イラストはあくまでも一例であって、

STUDiO PiVOTでは、ここに骨盤の傾きを検証していくのです。

からだはいつもカウンターバランスをとりながら、

バランスをとっているのです。

このバランスの取り合いが崩れたり、

無理をすると、いわゆる「O脚・X脚」とか「骨盤が歪む」

という結果になります。

関節自体に何が起きているのか?を検証しないと・・・

形だけ治そうとしても、

またカウンターバランスをとっておかしくなるだけ。

それを

脚長さを揃えたかったり、

O脚・X脚を治そう!

そう思ったら、

まずは、骨盤。

そして

股関節はどう?

膝はどう?

下腿はどう?

足首はどう?

一つ一つ丁寧に見立てる必要があるのです。

本来に位置に戻すことが

結果的にO脚・X脚の改善に繋がるのです。



ラベル:脚長差
posted by スタジオピボット at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | からだのプロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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