2015年10月31日

■12/15 開催 便秘・生理不順・睡眠障害、いつから始まった?自律神経から見た、骨盤&股関節リセット術■

こちらのクラスも満席になりました!
また、1月以降に開催予定です。
キャンセル待ち、もしくは次期クラスのご案内を優先的に欲しい!
という方は、下記フォームよりご連絡ください。



11/19のクラスがすぐに満席になったので、キャンセル待ちも有り、
第二弾を企画いたしました!

「おとなのからだ塾」講座編
便秘・生理不順・睡眠障害、いつから始まった?
自律神経から見た、骨盤&股関節リセット術

フィジカルナビゲーターとして接した女性、のべ5000人。
自分自身の子宮内膜症をきっかけに、骨盤&股関節の解剖学に没頭したけれど、
それだけじゃぁ、どうにもならないのが「からだ」。
骨盤&股関節の弾力は、女性ホルモンに大きく影響する。
初潮の前後、セックスをする・しない、生理の周期、産前・産後、授乳・卒乳、そして更年期
様々なステージに女性ホルモンが関わっています。
都度、私たちの骨盤&股関節は、変化しているため、姿勢も大きく変化。
その姿勢の変化が、心のブレーキやアクセルをONにしています。
女性ホルモンのバランスは、自律神経がカギ。
自律神経の大枠を知ること、そして、自分自身の「ON/OFF」を知る
この双方の行き来がうまくできることが何より大事。
頭でっかちに、自律神経のことだけ学ぶのもいいけど、
ホントに使えて、自分にあった、自律神経の整え方を学べる機会を作りました。
じっくりと自分にとっての「ON/OFF」に向き合って、
自律神経のことを学びませんか?

kotsuban-hikaku.jpg骨盤ハート.jpg

細かい解剖学用語も出てきますが、基本は「自分のからだ」そして、参加者にお子さんがいれば、「お子さんの資質・からだ」についても探求していきます。
おねしょが治らない、オムツが外れない、歯ぎしりをする、夜泣きがひどい、便秘しやすい、など、あれ?これってもしかして、ちょっとマズイ?と思うことを自律神経の観点から見ていきたいと思います。

【講座の内容】
● 自律神経について・基礎編
● 女性ホルモンと自律神経
● 自分の「ON/OFF」を知る〜占星術から見た自分の安定〜
● 自分の骨盤・股関節ってちゃんと動いている?
● 子宮の位置と骨盤の関係・女性ホルモン・自律神経
● 質疑応答

【開催日】
2015年12月15日(火)13:00〜16:00

【講座費用】
20,000円(税込)


【対象】
女性なら誰でもOK
普通のママでも、
からだのプロフェッショナルでも、
自分のからだを自分で調整していきたい!と思う人なら
誰でもOK.


【定員】5名
【持ち物】
筆記用具
動きやすい服装・お着替えをご持参ください。
お申し込みフォーム
※注意)定員になると自動的にフォームが閉じるようになっています。



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2015年10月27日

■ こつばんママのつぶやきー産後ブラのその後・アンダー1サイズ減 ■

Tweetでポツリポツリつぶやいておりましたが、
リュー・ドゥ・リューにお願いしていた、オーダーのシバリスが届き、
ピックアップに行ってまいりました。
バースナンバー8のオーラソーマカラーに。
ちなみに、この8番のキーワードは「永遠」8って横にすると無限の意味ですね。
念願のオーダーシバリス、大切に使いたいと思います・・

20151027.jpg

本件のピックアップついでに、お直しも依頼。
3月に産後復帰ブラ(過去記事へ)として購入したエナジャイズド
やや緩めになってきていたので、見て頂きました。
そうしたら・・・龍さんが「ちょっと待ってね〜」と言い、
ちょっと、こっちをしてみて、と差し出されたニューフェイスのエナジャイズド。
着けてみたら、ややきつめ。
「アンダーを1サイズ下げて、カップをあげてみた
という龍さん。
そのアンダーを下げたサイズがなんとぴったり!

つまり、ゴムが緩く感じていたので伸び気味になっていたのかと思いきや、
アンダーが小さくなる=痩せた!
というところ。
最近、「痩せました?」とか「肌ツヤがいい、何かやってますか?」
と聞かれることは続いてはいたのですが。。。
ブラジャーのアンダーバストが1サイズ小さくなるって、
産後にそんな痩せ方できるんだな、とちょっとびっくり。
まぁ、産後と言っても、今日で5歳になった娘ですから・・・
すでに5年経過しています。
リュー・ドゥ・リューの店長・濱根女史にも「きゃー」と喜ばれ、
バストチェック。

この半年、エネジャイズド、シバリス、そして産後の王道みんなが着けているブラトップ
と3つをローテしてきたのですが、ブラトップは雑貨、と龍さんが言います。
私は雑貨には雑貨よ良さもあるので、時々利用しています。
でも、産後のバストの土台作りは、確実にエネジャイズドがやってくれました。
このエナジャイズドを着けていることで、姿勢が戻ってきます。
骨盤の動きがよりリアルになる。
その繰り返しがあると、シバリスを着けた時の開放感がなんとも言えず・・・
胸が開く・呼吸が変わる
そうゆう表現しかできないのですが、エネジャイズドは確実に日本人向けだし、
シバリスは人間的というのかな。。。
その双方が肌にピタっとしたあの感覚が、姿勢を作る。
だから、雑貨を着けても姿勢が維持できます。雑貨は2日以上続けて着けないようにしています。

自分にあった着け方を知る、実際にやる。
行動あるのみです!

ちなみに・・・前回のエネジャイズドのバストチャームは、ローズクォーツ。
今回は、グレー・ホワイトのエネジャイズドをゲット。チャームはクリスタルです。
テーマは「自由」。

リュー・ドゥ・リューで下着を手にいれるということは、
自分自身の状態を知る、とても良いきっかけになります。

体の土台を維持する「下着」そして「靴」
身にまとうベースの選び方も大切です。

リュー・ドゥ・リュー




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2015年10月17日

■便秘・生理不順・睡眠障害、いつから始まった?自律神経から見た、骨盤&股関節リセット術■

記事をご覧頂きありがとうございます。
現在キャンセル待ち受付中です。

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「おとなのからだ塾」講座編を行います★
フィジカルナビゲーターとして接した女性、のべ5000人。
自分自身の子宮内膜症をきっかけに、骨盤&股関節の解剖学に没頭したけれど、
それだけじゃぁ、どうにもならないのが「からだ」。
骨盤&股関節の弾力は、女性ホルモンに大きく影響する。
初潮の前後、セックスをする・しない、生理の周期、産前・産後、授乳・卒乳、そして更年期
様々なステージに女性ホルモンが関わっています。
都度、私たちの骨盤&股関節は、変化しているため、姿勢も大きく変化。
その姿勢の変化が、心のブレーキやアクセルをONにしています。
女性ホルモンのバランスは、自律神経がカギ。
自律神経の大枠を知ること、そして、自分自身の「ON/OFF」を知る
この双方の行き来がうまくできることが何より大事。
頭でっかちに、自律神経のことだけ学ぶのもいいけど、
ホントに使えて、自分にあった、自律神経の整え方を学べる機会を作りました。
じっくりと自分にとっての「ON/OFF」に向き合って、
自律神経のことを学びませんか?

kotsuban-hikaku.jpg骨盤ハート.jpg

細かい解剖学用語も出てきますが、基本は「自分のからだ」そして、参加者にお子さんがいれば、「お子さんの資質・からだ」についても探求していきます。
おねしょが治らない、オムツが外れない、歯ぎしりをする、夜泣きがひどい、便秘しやすい、など、あれ?これってもしかして、ちょっとマズイ?と思うことを自律神経の観点から見ていきたいと思います。

【講座の内容】
● 自律神経について・基礎編
● 女性ホルモンと自律神経
● 自分の「ON/OFF」を知る〜占星術から見た自分の安定〜
● 自分の骨盤・股関節ってちゃんと動いている?
● 子宮の位置と骨盤の関係・女性ホルモン・自律神経
● 質疑応答

【開催日】
2015年11月19日(木)10:00〜13:00

【講座費用】
20,000円(税込)

【対象】
女性なら誰でもOK
からだのプロフェッショナルでも、普通のママでも、
自分のからだを自分で調整していきたい!と思う人なら
誰でもOK.

【定員】5名

【持ち物】
筆記用具
動きやすい服装・お着替えをご持参ください。
キャンセル待ち受付中です。
自律神経と骨盤&股関節リセット術のキャンセル待ちと明記の上
フォームにご記入ください

posted by スタジオピボット at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー★おとな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

■からだ塾日記 すぎなみVol.7、 スタジオピボットVol.17■

幼稚園訪問とかアップしそこなっていますが、、、、
遅ればせながらのすぎなみからだ塾・講座編を9/29に、
スタジピボットは10/10に実施。

すぎなみの講座編は、運動会前でキャンセルが相次ぎ、
超少人数でアットホーム。
ほとんど質疑応答から講座が進行。
喋り足りていないのもあり、12月の講座編でも続編を実施することに!
20150929 - 3.jpg

季節によって変わるからだ、心。
でも、これって自律神経が働くことで起こることでもある。
肌の感覚や、気温に対する反応など、自律神経と季節、
そして、性格も関わっているという話。
今回は、お子さんたちの実例をもとにお話をしていきました。

キンモクセイが香る、素敵な季節・・・
20150929 - 2.jpg

うっとりとした中での開催でした。

そして、10/10のからだ塾は、午前、午後開催。
運動会で参加できません、、と残念がっていた皆さんもいらしたので、
秋の開催は本当に難しい・・・
菅生スポーツ・コミュニティクラブはお休みです。
次月は11/14。
20151010- - 21.jpg
スタジピボットは、午前・午後ともにこんなメニュー。

20151010- - 1.jpg

呼吸器が弱ってきているこの時期。
イナバウアーを親子でもね。

20151010- - 26.jpg

恒例の跳び石トランポリンも。

またのご参加をお待ちしております★

posted by スタジオピボット at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | こどものからだ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ プロクラス修了生 青空パークヨガ開催のお知らせ ■

時々ですが、お知らせを頂くと、紹介している「からだで感じる解剖学」修了生の活動。
先日、スタジオの移転も済ませた、子育て応援サロン・SHAVA(http://svaha.asia/)
の小林睦子さんから、いただいたお知らせが、青空パークヨガ&BBQ。
娘の保育園のママ友・サラママヨガの竹村さんとのコラボ企画という内容。
二人とも、産前産後、妊婦、親子ヨガのスペシャリスト。
二人でやればいいのに〜とずっと思っていたので、
駆けつけたい思いではありますが、スタジオピボットは、すぎなみこどもからだ塾デイ。
残念ですが、参加できそうな方は是非🎵

小林さんがFBにイベントページアップ

サラママヨガのブログにも詳細記事
20151012.jpg
お写真はサラママヨガのページより拝借しております★
posted by スタジオピボット at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | からだのプロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

■ シューフィット・神戸屋、西村さん×こつばんママ くびれ・美脚セミナー ■

長いタイトルですが・・・
去る10/6、快晴の火曜日に、「カラダの土台を整える!くびれと美脚を手にいれよう」が
無事に終了しました。
20150912 - 2.jpg
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
なんと、大阪にも予約しました、とか12月も出ます!という声に加え、
鹿児島や愛知からの参加者さんもおり、嬉しいがてんこ盛りの3時間。
20名の皆さんと行ったエクササイズで体感を持って帰っていただけていたら、
いいなぁ、、、という思いです。
20150912 - 1.jpg

ヒールを履いてビフォー&アフターでは、
「あ、痛くない」
「さっきは、ここがあたっていたのにあたらない」
「さっきまで痛かった股関節が痛くない!」

なんて声がたくさん!

各関節を適切に動かしただけ、のこと。
自分にあった動かし方が大事です。

20150912 - 5.jpg
そこに至るまでには、、、冒頭の西村さんからのお話をメモ・・・
事前の打ち合わせでは聞けなかった話題もあったので、
そのメモにつなげて、股関節から見た「靴」「歩き」「姿勢」をお伝えしました。
実は、西村さんと終わってから「時間が足りなかったね」と・・・
20150912 - 6.jpg
もともとおしゃべりな私に、おしゃべりな西村さんとのコラボ。
想定はしていましたが、やっぱりお伝えしたいことが溢れてしまい、
時間ギリギリの中でエクササイズでした。
本当に最後の最後までご一緒してくださった皆様、お会いできて嬉しかったです。
20150912 - 3.jpg
また、お会いできるのを楽しみにしております。

そして、西村さん、次回もどうぞよろしくお願いいたします。
20150912 - 4.jpg
posted by スタジオピボット at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | おとなのからだ・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

■日本のスクワット神話■

妊婦さんのスクワット神話、結構根強くありますね。
100回やって、なんて言われている妊婦さんにも出会ったことがあります。
でも、ちょっと待って!

スクワット、何も考えずにやって、どっか痛くなったりしたことないですか?

「スクワットなんてやったことない」って妊婦さんが、
突然、妊娠してからだ作りはじめて、スクワット100回なんて、
腰壊して当然な話。
膝が痛くなった、とか。

そして、スクワット頑張ってやった女子は、みんな、太もも太くなっています。
太ももを鍛えたから、といえばそれまでなんだけど、それだけのことじゃぁなかったりするのです。

スクワットって、「ウェイトトレーニング」から来たもの。
筋力トレーニングの一種。
なので、「鍛える」ための運動。

なんで、妊婦さんのスクワットが神話のように広がっているんだろう?
と以前から不思議だったのです。
体力作り、であれば、「ウォーキング」で十分かと。
スクワットには、「股関節を開く」「骨盤を動かす」の意味合いがあるんじゃないかと。

そこで、この「股関節を開く」「骨盤を動かす」という観点でいうと、
スクワットは「姿勢ありき」で効果が出るものでもあります。
日本はスクワットに限らず、筋トレ神話が根強く残っているので、
この話をしだすと、骨盤先生・平山は軽く1時間しゃべってくれます。
2008年にやったセミナー「カラダブームの盲点」でも、この筋トレ神話についてお伝えしています。
過去記事アップしました

確かに、スクワット、やったらキツイから効いている気がするかも。
でも、実際に腰や膝が痛い〜という妊婦さんは、やっぱりやり過ぎ且つ姿勢が悪い。
2015100202.jpg 2015100203.jpg

こんな姿勢の人が多いと思います。
今度、スクワットの姿勢、写真に撮ってみると分かるのでは?

この姿勢で注意したいのが、太ももの前側に力が入ること。
太ももの前側を鍛えすぎると、太ももの裏側がぎゅっと縮みやすくなり、
骨盤が下がります。

骨盤が下がれば、背骨はおのずと丸まり、猫背まっしぐら。

背中が丸々と良くないことは、なんとなくわかっている人が多いかと。

背中が丸々ことで肋骨の動きが小さくなり、肺の動きも弱くなります。
特に、妊婦さんは赤ちゃんが大きくなってくると、横隔膜をぐぐっと
押し上げられるため、肋骨の柔軟性が大切になってきます。
とはいえ、妊娠中は柔軟性が高まりやすい(ホルモンの関係で)ので、
気にならない人もいますが、筋トレしすぎている人、もともと筋力が
あって、関節が硬い人は、影響うけやすいとも言えます。
肺が十分に働かないと、酸素が脳にも行きにくなるし、
代謝も落ちて、むくみやすくなります。

妊婦さんのむくみは、心肺機能の低下に加えて、そもそもの姿勢の悪さから、
骨盤が下がって可動域が狭くなること。
この状態は、股関節の可動域とも関わっており、歩くときに足を後ろにける力が
低下してしまっていることも要因です。
足を前にだして、歩いてはいるけれど、ちゃんと蹴らないと、心臓に血液を戻す
筋力(リバースポンプ)は働かないのです。
上は、肋骨、下は股関節が正常に動かないくらい、スクワットで筋トレしちゃうと、
咳が止まらなくなったり、むくみが改善しなかったり。

これは、妊婦さんだけに言えることではなくて、幼児も高齢者も同じです。
体力をつけるためにスクワットを。。。と良く聞く話ではありますが、
直接相談されたときには、やめてもらうことがほとんどです。
それでもやりたい!という人には、丁寧に姿勢の指導をさせてもらっています。
そもそも、ウェイトトレーニングからはじまっているこの姿勢、パーソナルな
運動なんです。
誰しも、姿勢のチェックなど行わずにスクワットをすれば、
むやみに筋トレするのと同じで、太ももが太くなったり、膝や腰の痛みを訴えます。
これを、幼児期に行うと、幼児期は膝の骨の成長が著しく太もも前側の筋力を鍛えすぎると、
骨が成長するときに引っ張られて、痛みになることがあります。
骨は骨の先端から伸びていくので(骨端線というのが有ります)、関節部位を固めてしまうような筋トレは、
身長の増加を止めてしまう恐れがあります。
幼児期の股関節ははまりがとても浅く、まだ軟骨に近い状態です。
思春期までかけて、骨盤は大人の形状になっていくプロセスを経ています。

5歳児の骨盤の記事はこちらへ

特に、日本人はもともと股関節のはまりが浅く(骨盤側の寛骨臼という臼になっているところが浅い)
可動域も欧米人に比較すると狭いです。
はまりが浅ければ浅いほど、抜けないように筋力で押さえます。
急に太ももが太くなったりしたときは、股関節のはまりを元に戻せば良いのです。

また、股関節のはまりは、腸腰筋群の太さも影響しています。
(NHKミラクルボディ・アサファ・パウエルー史上最速の男)では、日本陸上の元オリピック代表・朝原選手
は、この番組内で、同じオリピック選手でも腸腰筋群の表面積が約3/1であることを知って驚いています。

ニコニコ動画で見ることができる様子
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3253066

見た目だけでなく、外側から見えないインナーマッスルも、日本人は細く弱いのです。
この腸腰筋群は、走るときに、股関節から足を引き上げ、足を蹴るという動作で大きく使われます。
太もも前側の筋力よりも、後ろ側と腸腰筋群の弾力が、より必要な筋力なのです。
20151001-5.jpg
日本では、古来から武道の中でこの腸腰筋群をトレーニングしていました。
小さい体をうまく運び、技でかわす文化が体に根付いており、
その「技」が世界に通用していました。
しかし、戦後、アメリカ式のトレーニングが入ってきてから、
筋トレが良いものである、という認識も根強くなってしまいました。

つまり・・・
日本人にはそもそもスクワットの姿勢があっていません。

それよりも、四股踏みをする方が余程良いです。
とはいえ、、、この四股踏みも、最初は椅子を使った四股が良いです。
セミナーで毎回やるリピネタですが、骨盤を立てたまま姿勢を保つには、
いろいろ準備が必要なんです。

#股関節が360度の方向にスムーズに動くこと
#股関節のはまりが最大限深くなっていること
#骨盤を立てて座れること

これらがセットになって、四股踏みができます。
お相撲さんが股割りをやる意味は、これなんです。
相撲トレーニングが一番日本人にあっているんじゃないかなぁ、、、と思うこと多いです。
内転筋固まっているときは、骨盤の可動域も狭くなります。
そんなときは血行悪くなる。
だって、こんなに太い血管が股関節を通っているんですもの。
20151001-4.jpg

姿勢のチェックをした上で、
筋トレにならないスクワットならば、良いと思います。
2015100201.jpg
このくらい骨盤立ててくださいね。
これは、腸腰筋群しっかり使えます。
ふともも前側よりも、お尻側の方が効いている感じになる。

まぁ・・ブログだけで伝えられるってことはまずないので、
実際に姿勢チェックしないとなんとも。

膝・腰の痛み
ふとももが太くなった
足がむくみやすい
咳が止まらなくなった

こんな現象が出ていたら、スクワットは向いていません。


posted by スタジオピボット at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする