2012年10月27日

■ピボット日記 発々こどものからだ塾レポート10/27■


ちょっと曇り空の土曜日
こどものからだ塾を行いました。
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今日は・・・皆が「もっともっと!」と楽しんでいた、
スパイサーキット
がテーマでした。
スパイと言えば・・・



このテーマ曲をバックに皆で関節力サーキットを行いました!

◎ バランスボードに乗って輪投げ
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◎ 平均台でフラミンゴポーズ⇒ぞうさんポーズ

◎ 飛び石トランポリン

◎ お寿司ボード
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◎ スパイゲーム
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◎ 宝探し!
黒い布のトンネルをくぐってからゴール!
布の中には・・・・宝物見つかったかな?

ゴールではみんなてんやわんや☆

冒頭では、「からだくねくね運動」に、「からだ・知恵の輪」
「親子でくねくね」も行いました♪

このからだくねくねにはヨガのポーズをアレンジして、
関節力が高まるようにしています。

こども達も楽しくなってくると、
カエルポーズから、カンガルーになり・・・
脱走したカンガルーにもなります。
(ヨガマットから離れて自由に動き回る)
普段の生活では動かしきれていない
関節の動きがスムーズになるようにプログラムをしています。
こども達が自由に動くようになる事で、
相乗効果が期待できます。

◎ 親子でからだチェック

固い?柔らかい?
お母さんの背中、どこが固い?柔らかい?と意識をしながら触るだけで、
マッサージ効果があります。
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次回は11/10(土)10:00〜11:30に行います。
「バランス」がテーマの秋。
次回もバランスを中心にサーキットやゲームを行っていきます♪

体験クラスのお申し込みは
workshop@studiopivot.com
までご連絡下さいませ。

また、このクラスの詳細は下記URLにもございます。
http://studiopivot.seesaa.net/article/253073098.html

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2012年10月26日

■こつばんママのつぶやき ふんわりふわふわ子宮ができました■


  • ふんわり子宮とヒップアップの関係☆リオのカーニバル、ベリーダンスに秘密がある。骨盤を自由に動かすとインナーマッスルが動いて、子宮に弾力が生まれる!
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  • 子宮ふんわりに役立つボールで骨盤ストレッチ☆四股ワットもらくらくに!最初はできなかった四股ワットも股関節くるくる+靭帯マッサージ&ボールで骨盤ストレッチすると楽々できるように。ふんわり子宮のできあがり!
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  • ふんわり子宮のからだ作り終了★一緒に動かしていた私も足がホカホカ熱いくらい。参加さんから「脚が軽いですー」とメールが入りました。冷え予防にもなりました


  • 月経だけじゃなくて、自分のからだの状態がどんな状態かを案外知らない。
    健康診断ではわかりにくい、子宮の状態。今日の朝日カルチャーは「ふんわり子宮」になるからだ作り。内膜症の再発せずに二十年近く経ちます。子宮の位置が
    かわったから(^-^)/
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    【追記】
     「ストレッチジーンズの落とし穴?」や過去に平山が提唱した「スローストッキング」の関節力バージョンもご紹介しました。関節力的ストッキングの履き方!これは太腿から膝までと膝から足首までの関節の動きを高める履き方です♪
    むくみ・冷えの防止に!
    平山の著書「魅せるカラダ」P159、「きれいなボディデザイン」P104にも【正しいストッキングの履き方】として載っています。



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2012年10月23日

■骨盤先生のからだコラム Vol.34 足首は固い?柔らかい?■


  • 夕方からプロ研究チームの勉強会がありました。足裏にあるメカノレセプターと言うセンサーがどんな働きをしていてどうからだに影響するのかを実際にからだを動かしながら学びました。勉強は感覚を感じ取る 実技がいちばんです。


  • 研究チームの勉強会で感じたのですが皆さん本当に足首固いですね。これを改善するだけでも大分変わるのですが、残念ながら自分の足首の固さに気付いている方はごくわずかです。
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  • タブレットが薄くて頑丈なことを伝えるため、マイクロソフトのタブレットSurfaceをスケートボードにして乗るというパフォーマンスを披露したそうですがちょっとやりすぎな宣伝の感じもしますが、これくらい丈夫な方が私のような雑な使い手にはいいのかもしれないですね。 


  • オーストラリアでは幼児教育への投資の有効性が話題になっているそうです。民間に頼る部分が大きいオーストラリアの幼稚園・保育園も保育者の資格を上げるなど、様々な質向上の改革がなされているようです。日本も学ぶべき点は多いと思うのですがいかがでしょうか?



  • 赤ちゃんは、生まれたときからゆっくりと周囲を見回したり母親の乳首を求めて吸いついたりするなどの行動をとっていますがそれは“心のプログラム”で情報を求め、生きていくのに必要なものを取り入れているからだそうです。こんなに早くから生きて行く準備をしているのですね。 



  • ロコモティブシンドローム(運動器症候群)をご存知ですか?これは運動器に障害がでることで、ゆくゆくは寝たきりになってしまう原因になるものを示します。人生50年の時代ならいざ知らず70歳以上生きれる今若いうちから考えなければならない問題ですね。



posted by スタジオピボット at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤先生のからだコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■骨盤先生のからだコラム Vol.33 歩行には脚の「脇」が大事■



  • 最近全然テレビを見る時間がなくて気になったものを録画してためて見ているのですが、その中でロンドンオリンピックの舞台裏でのメーカーがどのような商品開発競争をしていたのか描かれたものが大変面白かったです。ハイテク化どんどん進んでゆく中で各メーカーが色々な観点から開発を進めていいく姿は涙ぐましいものがありました。そのなかで今は誰でも知っているドイツのadidasも1956年のメルボルーンオリンピックでは選手達にあの3本ラインの靴を無料で配布したことから今があるそうです。



  • 最近は男性も肌にこだわるひとが多くなってきていますが、それを魅力的に感じている女性はどのくらいいるのだろうか。答えはこちら http:http://t.co/7bAHdrnk 



  • オフィースで長時間座って仕事をする方に腰痛はつきものですが少しでも改善したいのであればこんなものがお勧めです。http://t.co/z2T9IOly http://t.co/llmk2oBA 1時間に1回くらいは体操を取り入れるともっと有効です。



  • 今日三軒茶屋で大道芸を見てきました。彼らの芸を見ているとバランス系のものでは左右への移動ではなく上下の移動でバランスを取っていることがよくわかります。これが一般とプロのからだの使い方の違いと言っても過言ではありません。



  • 今日はからだで感じる解剖学の講義がありました。テーマは歩行の安定です。歩行というと足を前後に動かしているイメージが強いのですが実はお尻の横にある中殿筋が働いてくれることによって歩行の安定は生まれています。一般の方にはまず中殿筋の意識はないと思いますがとても大切な部分です
    http://studiopivot.seesaa.net/article/265244210.html


  • 先程述べた中殿筋ですが受講生は意識がなく、こんなにこの部位と歩行が関係することなど思ってもいなかったようです。色々なアプローチで中殿筋を刺激することでからだに起る変化を感じ取るように動かしていきます。ここでも大切なのはやはり知覚です感じ取ることで動きはよくなります。
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  • ダイエットをなさっている方へ「食べないでいるためには意志の力が必要だが、意志の力を得るためには食べることが必要なのだ」とさるお方が言っておられます。みなさんどう思われますか? 


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2012年10月22日

■骨盤先生のからだコラム Vol.32 X脚・O脚は骨格の歪み■

  •  
    ヨーロッパで仕事をしている時代に自動車で移動する機会が多かったのですが、スイスでは非常に交通標識が見易かったことを覚えています。スイスの交通標識等に使われているフォントはFrutiger(フルティガー)といわれ別名「人間主義」のフォントとも言われています。
    このフルティガーをがマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究によると、カーナビなどのシステムの表示に使われるフォント(字体)として使われることによって運転時の注意力が向上すことが解ったそうです。そのフルティガーはこちら http://t.co/98FrmbK0 






  • 下着メーカーのトリンプさんのサイトで女性が下着を選んで支払いを男性達にお願いする。サイトがあるそうでリクエストされた男性はほとんどの方が断らないそうです。女性も男性を選んでいると思いますが男の下心につけ込んだ面白い売り方だなと思います。




  • よくO脚X脚はランニングすると脚が太くなるのですか?という質問を受けます。結論から言うとYesです。OXと言った骨格が歪んでいる状態であればランニングをするしていないに関わらず、脚が太くなる原因になります。骨格に歪みがあると、本来の筋肉量では身体を支えることができないので体にかかる負荷のバランスをとるために余計な筋力を使い意図としない筋トレ状態になってしまうのです。このような状態でついてしまったよけいなものはなかなか取れません。まず骨格のゆがみを取ることが最優先です。

    【追記】
    「からだで感じる解剖学」では、この脚のねじれ、歪みついても学んでいきます。
    X脚・O脚を理解する⇒http://studiopivot.seesaa.net/article/253077887.html



  • 一時的なブームが過ぎ去った今でもヨガを続ける美女が多い理由がここに述べられています。http://t.co/dB08kJJL 


  • 高齢出産というといろいろなリスクなどの心配ばかりがクローズアップされてしまいますが、リスクばかりではないこんなことも解ってきました。http://t.co/BHhzbzQV 


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2012年10月19日

■骨盤先生のからだコラム Vol.31  立って使う机■


  • 雑誌業界本当に元気がありませんが女性誌中心の宝島社は元気です。元気の秘密はマーケティングにあり こんなの見つけました。http://t.co/9ksXi37O 


  • ある調査で家族ドライブ旅行ではその旅の思い出を子どもは全体の91.5%が「覚えている」と答えたことに 対し、親は全体の約半数、54.5%が「同伴した子どもたちは覚えていないと思う」と答えているそうです。親が思っているより子供は旅行についてよく覚えているのですね。

  •  1日に4時間以上机の前に座っている人は、何らかの原因で死亡するリスクが50%近く増加し、心臓病を患うリスクは125%も増加するということで、立って使う仕事机があります。こちらですhttp://t.co/TTTtXWFW 


  • ヨーロッパで仕事をしている時代に自動車で移動する機会が多かったのですが、スイスでは非常に交通標識が見易かったことを覚えています。スイスの交通標識等に使われているフォントはFrutiger(フルティガー)といわれ別名「人間主義」のフォントとも言われています。

    このフルティガーをがマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究によると、カーナビなどのシステムの表示に使われるフォント(字体)として使われることによって運転時の注意力が向上すことが解ったそうです。そのフルティガーはこちら http://t.co/98FrmbK0 
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■骨盤先生のからだコラム Vol.30 骨盤から動くとは?■


  • 先日紹介したカナダ人デザイナーの車椅子利用者の服を紹介したサイトがありましたが「からだで感じる解剖学」の参加者にも、服飾の専門家が参加していました。 その彼女は作業療法士と一緒に車いすでも素敵な服が着れる!というコンセプトで研究をしていたそうです。




  • 『からだで感じる解剖学』の参加者の中にはからだに関わる仕事以外の参加者もいらっしゃいます。例えば朗読の専門家はからだから声を考えてそれを生かし仕事をされています。変わった所では旅館の女将さんも参加され仲居さんたちの接客姿勢に役立たれています。これからもいろんな方に参加して頂ければと思うのですが、私の希望としては建築家の方や機械を設計する方など、からだの意識が変わると発想も変わります。ので是非参加して頂きたいですね。


  • 昨日お世話になっている幼稚園で行われている鼓笛隊の練習を見学させて頂きました。園児たちはちいさなからだに大きな楽器を抱え奮闘していました。この幼稚園は先生方も本当に熱心に指導されていて30日の本番に向けみんなでがんばっています。
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  • @asigenkiさん;認知症は人間の防衛反応の結果の病気かもしれないと述べられていましたが、私もその通りだと思います。ガス中毒で重篤な状態になった方は苦しさから先はお花畑だったと言っています。つまり人間最後は苦しまないようにバイパスが出来ているのだと思います。



  • 骨盤から動くと言われても?一般の方はピントこないと思います。例えば前屈をするときに多くの方は胃のあたりから曲げて前屈をすることが当たり前と思っているようですが、からだ本来の機能からすると骨盤が前にお辞儀をするように倒れてから上体が倒れると無理なく本来の前屈が出来ます。



  • @arai_aljabrさん 私もその通りだと思います。日々からだは違う訳で当然微調整は日常的に必要になってくると思います。しかし、このような習慣が自分のからだを意識するきっかけを作り出すのですよね。そしてからだの調整力がついてきます。 



  • 抱きながら横になると眠くなる効果があるというぬいぐるみが発売されたそうです。人形につられてゆっくり呼吸すれば落ち着き眠くなりやすくなるそうです。人は他者の呼吸リズムに引き込まれて同調し易い特性を利用しているようですが、ぬいぐるみがないと寝れないようでは困ったものですね。




  • 私たちの体はほぼ24時間周期でリズムを刻んでおり、これに着目し、最適なタイミングで薬を投与する「時間治療」(クロノテラピー)が近年、注目を集めているそうですが、医師でもこの治療法を知っているのは少数であることが解ったそうです。まだまだ医師によって見解が違うようで積極的に取り入れている医師と消極的な医師がいるようです。ある医師のサイトで抗がん剤投薬で積極的に時間治療を取り入れているのを拝見しました。専門性が高く取り扱いに知識や経験がいる薬ほど時間治療を導入しているのでしょうか?医学の進歩はすごい 



posted by スタジオピボット at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤先生のからだコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする