2011年11月21日

よじ登るは関節力

昨日、微熱の娘は、

約10分ほど、滑り台フィーバー

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右足を支えにして、

左足をしっかり外旋にしてよじ登ります。

達成感なのか、

てっぺんでは、満足気な笑みを浮かべます。

この時、腕をつかって、背中を駆使してよじ登る娘。

手と足を連動して動かす様は、

見習いたいものです。

よじ登る力、

大事だなーと感じた休日でした。



iPhoneからの投稿


posted by スタジオピボット at 17:13| Comment(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔から転ぶ理由、実は骨盤と背中・・・

「こつばんくらぶ」とは、「こどものからだ研究所」の活動のひとつです。幼稚園訪問やこどもの施術で感じた「こどものからだ」についての日々の記録などを綴っております。


「手がでずに顔から転ぶこどもが増えている」

色んな幼稚園の先生が口にしています。

これは、腕の問題だと思っている人が多いと思いますが・・・・

実は、「骨盤と背中」

腕の力がないからではなくて、

背中を使うことができないのです。

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ラベル:関節力
posted by スタジオピボット at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関節力体操

「こつばんくらぶ」とは、「こどものからだ研究所」の活動のひとつです。幼稚園訪問やこどもの施術で感じた「こどものからだ」についての日々の記録などを綴っております。


日々、関節力体操やプログラムの考案をしています。

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ラベル:関節力
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2011年11月20日

背中がやっぱり固くなりますねー

気温差ありすぎ。。。。

今日のこのあったかさはなんなんでしょう?

おかしくなりますよね、大人も。

こどもも大変だ・・・

昨日は雨で外出できなくて、

ストレスたまり気味の娘。

が、、、

ちょっと背中が固まってます。

いつもより体温も高め。

疲れてますねーあきらかに。

気温差でからだがついていっていないのかもなー

背中の固さが気になるので、

マッサージするんですが、

嫌がられます。

それでも遊びたい気持ちが強いらしく・・・

外にいきたーいと主張されると

どうしたもんか考えます。

微熱である意味元気でもある。

そんな時に遊ばせるか否か?

遊ばせた方が呼吸に使う筋群が動くのでよし、とする

という考えも有り、パパと公園に「少しだけ」行きました。

こどもは風の子元気な子

というフレーズがありますが、

やっぱり遊べることが大事なのかなー。

ラベル:呼吸の話
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2011年11月19日

イクメンの こだわり ベビー用品、価格より 機能 重視

こんなタイトルの記事を夫が見つけてきました。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111118/trd11111809050011-n1.htm

この夏の時期に記事にしましたが・・・

ハイハイの時期の洋服選び、

気をつけてあげないと、

股関節の動きをさまたげてしまうことがあります。

夫が見つけた記事には・・・

「産院、病院、家庭を巡回して身体測定をし、腕の上げ下げなどで伸びる部位や、0〜13カ月の成長過程も調べました。機能と素材にとことんこだわって、赤ちゃんの“激動の1年間”をサポートするウエアを作ろうと」とワコール広報課の山次雄太さんは話す。


と書いてあります。

ワコールの方に申し上げたい・・・

激動の1年は、人間本来の大事な成長過程であるということ。

歩くまでの間に、人間が立って歩ける為の

骨盤と股関節をつくり、

肩と足首を連動させて使う、、、

そのとっても大切な時期。

特に、、、ハイハイの時期を妨げてしまうのは避けてほしい、、、

と思いながら、この記事を読みました。

こどもの動きを観察するだけではなくて、

本来動いて欲しい所が動けるように

服作りをして欲しいなぁ・・・

生活環境の中で、本来動いて欲しいところが動かせなくなっているのです。

ハイハイがちょっとおかしいお子さん、とても多いそうです。

こども成長を促す服作り・・・・

作り手の気持ちも分かるだけに、

よろしくお願いしますね!という気持ちになるこつばんママでした。

posted by スタジオピボット at 12:19| Comment(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

小学校2年生の関節力!

「こつばんくらぶ」とは、「こどものからだ研究所」の活動のひとつです。幼稚園訪問やこどもの施術で感じた「こどものからだ」についての日々の記録などを綴っております。


先日いらした小学2年生の男の子

「サッカーの時にどうしても左手がボールにあたっちゃう・・・」

と悩んでいました。

サッカーが大好きで、上手くなりたい!と練習も一生懸命。

上手くなくきっかけに「関節力」が良いのでは?

そう思ったママさんから相談されて、施術にお越しいただきました。

スタジオでは完全にマンツーマンで行う関節力測定。

まずは足裏から・・・

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2011年11月17日

産後の関節力

産後は骨盤もゆるゆる、頭もゆるゆる

でも、動かなくてはいけない・・・

眠れないし、だるいし・・

そんな経験をしている人多いと思います。

今まで接して来たママたちは、

やっぱりからだも心も疲れている・・・

育児疲れってだけではなくて、

からだが本調子じゃない、というママさんたち。

特に・・・産後すぐはまだまだ妊娠中の状態に近いから、

骨盤周りは本当にゆるゆる。

この緩んでいる時に骨盤は歪みやすい。。。と言われています。

間違ってはいません。

実際にすごくよく動くので、からだの歪みを治すのには良い時期です。

でも、からだの使い方の『癖』が治らないのに

骨盤締めたり、歪みを治したりしても

すぐに戻ります。

授乳の姿勢やオムツ替え。

どうしても前屈みになる事が多いのですよね。

授乳の姿勢、ちょっと気をつけてみましょう。

ついついすぐにおっぱいあげたいので、

前屈みのままあげてしまう・・(私もそうでした・・・)

できるだけ、余裕持って姿勢を楽にして

授乳すると、肩こり、目の疲れが全然違います。

$こつばんママ ゆうここのからだからみる育児

ちょっと大げさに座ってますが、

骨盤が立つ座りかたが左

骨盤が寝る座りかたが右

左側の座り方で授乳ができるように、

クッションを高めに積み上げるのが大切。

もう、うちの娘は大きくなってしまったのですが・・・

4〜5ヶ月くらいまでは、

しっかりクッションで授乳の姿勢を作る事が大切。

産後は、前屈みの時間が多いから

それだけで・・・関節力は低下しやすい。

あっちこっち不調になる大きな理由です。

骨盤が立つ座りかた。

なるべく意識しましょう〜♪
ラベル:ママのからだ
posted by スタジオピボット at 21:46| Comment(2) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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