2011年03月31日

からだの調整はいつから始めても遅くない

去年の今頃、ようやく母子手帳をもらった時期。

安定期に入るまでは、何があるか分からない、、と思いつつ、

フラメンコの発表会があったり、

自転車通勤したり、

主治医から禁止された事を、いくつもやっていました。

自己責任だしな、と。

でも、そうゆう禁止された事をやろうと思ったのは、

からだが安定していたから。

フラメンコは、産むまで続けたかったのだけれど、

物理的に仕事が詰まってしまい、6ヶ月に入る前におやすみしちゃいました。

自転車は、ベテランママに

「あなたはいいかもしれないけれど、、、自転車はスピードがある分、事故になった時が大きいわよ」

と、言われて乗らないようにしました。でも、8ヶ月までは乗っていたな・・・

そうして、もちろんからだの調整は日々やっておりました。

産後もそのおかげで、産んですぐにすたすた歩けたし、

つらいなーという事はなかったです。

寝不足感はあったけれど。

いつも産後を楽にしたかったら、妊娠前から!

とは言っていますが、

人はその時にならないと

何が大変なのか分からないんですよね。

だから、何も不調を感じていない人に、

これを言っても「?」

でも、からだの事はいつ始めてもそこから絶対に楽にはなります。

50代でも60代でも。

今、なんだか不調を感じている、、、という時が、

はじめる時

なんだと思います。

トリートメントとセミナーに来ているお母さんも、

何をやっても取れなかったから、しょうがないと思っていたむくみがなくなった、

と。

女性にはむくみはつきもの、、、と思っている人も多いと思います。

私もその一人でした。

でも、からだの基本に戻ってしまえば、

むくみがなくなる。

もし、むくんでもちょっと対処すれば、戻る。

むやみやたらに、トレーニングしても、

女性の場合は、むくみがはげしくなるケースが多いです。

関節力を伴わないトレーニングは、

逆に体重増加を招きます。

そんな中、妊娠・出産は、はじめ時、とも言えるかなーと思うのです。

妊娠は関節力を感じやすい時期でもあります。

自分のからだにじっくり向き合える時期とも言えます。

その時期に関節力を体感しちゃえば、産後はもっとラクチンに。

去年の「からだ日記」を見返すと、

書いてある事は

「お腹がすいてしょうがない。夜中にスコーンを作った」

とか、

「眠くてしょうがない。セミナーの最中がつらい」

とか書いてありますにひひ

まだ、お腹も目立たない時期でしたけれど、

水分代謝の変化が著しい事も書いてありました。

「トイレが近い」

と。

むくみは出ていなかったけれど、

約20%増加する血液は、その分排出もしないとむくんでしまいます。

汗もかいていた記憶があるので、

ある意味、自転車とフラメンコはその排出する事を助けてくれていたのではないかと思います。

「フラメンコに行くと調子が良い」

とも書いてありましたから。

からだの調整はいつからはじめても遅くない、

そうして、「からだ日記」をつけるのも面白いですよ。

去年の「からだ日記」からも記事を書いていこうと思います。




ラベル:妊娠・出産
posted by スタジオピボット at 11:12| Comment(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

足首ブーム?足首の黒ずみはゴマージュでは消えません!

足首の話しをしつこく書いていますが、これも私の経験談です。

ここに何度か書いていますが、私は小さい頃からつい最近まで(30代前半まで)

とってもひどい脚をしていました。

股関節が固まり、足首は内反(要は内股のひどいやつ)していました。

そのひどかった頃の事

足首の外側の踝がどんどん黒ずんでくるなーと思っていたのです。

そこでやってみたのは、ハーブ剤のゴマージュとか、パック。

消えないです。

全然・・・

それが意味のないことだと知ったのは、

骨盤ママになるきっかけとなった、

AWARENESS ANATOMYレジスタードマークの勉強をはじめてから。

足首の内反(内股)が原因で、皮膚が過剰に伸ばされて、

下から骨が随時あたることとなって出来たものでした。

目からウロコが落ちたのは、

自分の足首が変わってからです。

30年以上もその状態だったので、

皮膚の厚みとかシワはまだ残ってしまっているのですが

色はきれいな肌色です。

肘とか膝の黒ずみも、同じ理由から起こっています。

肘は、手首〜肘までが固まっている事が原因

膝は、脚の筋肉が過剰に固まって、膝が曲がった状態が長いことが原因

それぞれ、改善方法が異なりますが、

くるぶしの黒ずみは、

足首くるくるです。

大事です、足首。

健康あってのビューティー→夫談

まさにそう思った出来事No.1でした。

posted by スタジオピボット at 13:59| Comment(0) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

後揺れ症候群・地震酔い

昨日、打合せをしてた時の事。

室長(と勝手に命名しているスタッフ)が「揺れてる気がする・・」と。

昨日は2回、続けての地震。

何故か私も一昨日娘に添い寝をしてしばらくしたら「地震?」と地震酔いの症状が出ていました。

室長が「これ、なんとか症候群って言うんだって」と。

調べたら「後揺れ症候群」とありました。

乗り物酔いとメカニズムは一緒との事。

興奮する神経が優位になると「酔い」が酷くなると書いてある。

昨日、三半規管の解説をしたばっかりなので、

同じ事だ、、と。

また出してしまいますが、マミさんは地震酔いがひどくなかったですか?

私は、小さい頃から乗り物には酔うどころか、本が読める人なんです。

母には「助手席で本読まれると気持ち悪い」と。

夫にも言われます「なんで車の中で携帯メールできるんだ?」と。

普通は出来ないはず・・・

私は股関節が不安定だっただけに、視覚に頼る事が多かったようです。

焦点をあわせるのが早い。

だから、いつも物に近づいてしまう癖があります。

乗り物酔いとかしないので、今回の地震揺れは相当私の神経も高ぶっているように思えます。

いつくるんだろう、とか、また来たのか?

この不安感も、自律神経を興奮する方にもっていきやすいのかもしれませんね。

本当に本当に、ラベンダーと足首くるくる、大事です。

最近、朝起きぬけは足首が固いので、

たぶん、寝ている間(娘が起きるので、長くても3時間くらいの睡眠ですが・・・)にも

緊張状態が続いているのかもしれないです。

日中。どれだけからだにストレスを与えずに生活するか?

これが鍵になるような気がします。

お天気の週末。

東京は強風が吹いていて肌寒いです。

放射能の事も言われていますし、外出する人は少ないかな?

お家で足首くるくる、是非お試しあれ!
ラベル:骨盤の話
posted by スタジオピボット at 09:52| Comment(4) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

雨と頭痛の関係

昨日、マミさんがコメントに書いて下さっていた、「頭痛」

頭痛、と言っても、色々とあるので、どんな頭痛かにもよるのですが、

恐らく、マミさんの頭痛は、いわゆる緊張性の偏頭痛ではないかと思います。

気圧の変動で起こる偏頭痛を起こしやすい人の特徴として、

○ 普段からむくみやすい

○ 睡眠のリズムが崩れやすい

○ 生理不順になりやすい

というパターンが多いなーと感じています。

緊張性の偏頭痛が起こっている時、決まって顎に過剰な力はいっています。

奥歯を知らないうちに噛み締めている、といった所でしょうか?

顎の噛み締めってある程度ないと物がかめないですし、とっても大事です。

でも、行き過ぎちゃうと、常に噛み締めている状態になってしまい、

緊張状態を作り出してしまうのです。

こんな時、からだの神経バランスを整えている自律神経は、交感神経といって、目覚める神経が優勢になっていくのです。

朝起きて、動き出した時は、この交感神経が優勢です

夜眠る時、ぐだーっと気が遠くなって行く時は、副交感神経が優勢です。

私たちのからだって、この自律神経が色んな調整をしてくれているんです。

ただ、現代人の多くは「忙しい」とか「夜も明るい」という環境の変化で、

副交感神経になかなか切り替わる事が出来なくなる人が増えています。

おそらく・・・・マミさんは、この副交感神経への切り替えが苦手なのかもしれません。

じゃぁ、、、どうするか?ですよね。

ネットで調べると色々出てきます。

リラックする神経だから、アロマテラピーとか。

骨盤ママの提案は、やっぱり足首くるくるとたすきがけなんです。

これ、セットでやって下さい。

たすきをかけて、足首くるくる。

三半規管の話しを前に書きました。

http://ameblo.jp/karada-yucoco/article/252314046.html


からだが固まってきて、関節の動きが悪くなってくると、

不安定を安定させようと、からだのあっちこっちが頑張ります。

そうなると、筋肉はしなくていい緊張状態にさらされてしまいます。

ぎゅーっと縮んだ時間がずっと続くと、


交感神経が優勢のままが当たり前になってしまうのです。

だから・・・・

アロマテラピーでリラックスをする時に、

たすきをかけて、足首くるくる・・・・

足裏の接地を広げて、

平衡感覚を戻して(三半規管を正常にする)

肩にたまった疲れをとりながら、足首くるくる。

緊張の神経がリラックスの神経が優勢になっていくと思います。

あと、早く回しちゃだめですよー

何も考えずに10回やるのと、

ゆっくりと、動きを感じて3回回すのは

効果はゆっくり回した方に出ます。(立証済み)




ラベル:骨盤の話
posted by スタジオピボット at 09:40| Comment(2) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

足首ケアで顔がスッキリ

なかなかお天気が良くならないですね。

スッキリしない骨盤ママです。

昨日はエステティシャンの研修でした。

とっても可愛い、私の半分の年の子でした。

フェイシャルエステをやる前に、必ずやっておきたい足首くるくる。

顔のむくみや顎の緊張は、足裏の接地がせまくなって不安定になると起こります。

そうゆう時は、肩も首もガチガチに固まってしまうので良い事ないです。

だから、顔のむくみとか、顎の緊張が気になる時は、顔のマッサージより効果が出るのが足首くるくる。

この前、やすさんがコメントに書いてくだっていましたが、足首が緩むと本当に上半身が楽になります。

昨日のエステティシャンも、足首の講義の後、顔の形まで変わっていて、驚いていました。

朝、速攻で結果をだしたい時、保育園とか幼稚園のお見送りでバタつくのに!

というときは、やっぱりたすきがけです。

とりあえず、たすきかけて、肩をぐるぐる。

股関節も回せたら効果早いです。
ラベル:ブログ
posted by スタジオピボット at 16:53| Comment(4) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

呼吸とたすきがけ、背中と呼吸

たすきがけのすすめ

なんて小冊子でも作りたいくらい。

今、幼稚園生向けに色々と動いています。

こどもにもたすきがけは有効。

お子さんがピアノのレッスンの時、どうしても前にかがみになってしまいませんか?

私も小1からピアノをはじめましたが、そう言えば先生が

『姿勢よくして』

とよく言われた事を思いだしました。

たすきがけをすると、姿勢が良くなります。

一流は背中で弾く

と、夫。

確かに、気持ち良いピアノの音を弾く人は、姿勢が良いと言うか、

姿勢に無理がない

それが

『背中で弾く』


なんでしょう。

背中には、呼吸に関わる筋肉がたくさんあります。

背中で弾く

呼吸が安定する

とも言えるかと。

たすきがけをしてピアノレッスン、

楽に弾けたら、音も変わるかな?

手首は柔らかくなるよ!→産後の手首の痛みが軽減します。

これは立証済み。

ピアノを習っているお子さんの、

姿勢と息つかい、観察してみてください。




ラベル:ブログ
posted by スタジオピボット at 22:49| Comment(2) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨だとむくんだり、冷えたりする・・よね?

花粉症の人、雨の前に鼻づまりがひどくなりませんか?


昨日の夜はちょっとつまり気味だったのですが、


予報通りの雨ですねぇ(東京)


朝、母から「いいお湿りだわ」とメール。


我が家、湿気がすごいので、雨が降ると大変なことに・・・・


さて、書こうと思ったのはむくみです。


最近、ちょっと、不規則な毎日と股関節を動かしていないもので、


むくみやすくなっています。


妊娠中がなつかしい、、、妊婦なのに、むくまずにラクチンだったのです。


今日の足のむくみは、どうもこの雨のせいらしい・・・


実はこれ、気圧の変動と関わるのです。

むくみだけじゃなくて、冒頭に書いた鼻づまりも。

気圧が上昇する事で、普段よりも身体全体に圧がかかります。


よく、気圧の高い所に行くと(日本の気候に対してはハワイとかですかね。)身体が楽になる、という話しを聞きませんか?


私たちの身体は「膜」と「膜」に水分が包まれて維持されています。

(身体の約70%が水分、というのはご存知の方も多いかと思います。)


血液も血管という「管」でもあり、「膜」とも言えますよね?


この「膜」は体内の適度な圧によって、各部位が維持されています。


適度な腹圧や血圧があって維持が出来ているのです。


気圧の変動によって、身体がむくみやすくなったり、逆に調子がよくなったりしませんか?


これらは、私たちの身体が「圧」によって、あらゆる水分を調整する機能を持っているからなのです。


いくら食べるものを注意しても、私たちの身体が気圧に対応しない時には、実は母乳の出方まで変わってくるんです・・・

妊娠前から気圧が下がるとむくみやすい人は、当然、乳腺炎も起こしやすくなります。


鼻づまりも鼻腔が圧によって調整されているからの事。


飛行機に乗ると鼻づまりする事ありませんか?(私はよくある。)


このあたり、もし心当たりがあったら。。。


股関節くるくると足首くるくる、たすきがけの3点セットをおすすめします。


昔、むくみ大王だった私も、本当に時々しかむくまなくなったのは、この3点セットのおかげ。

是非、お試しあれ☆

気圧の変動にも対抗出来る、骨盤ママの3点セットです。
ラベル:骨盤の話
posted by スタジオピボット at 00:01| Comment(4) | こつばんママのからだから見る育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする