2017年08月08日

■ 発々こどものからだ塾・夏休みワンデイセミナー ■

告知が遅くなりましたが、予定通り実施します!

発々こどものからだ塾・夏休みワンデイセミナー

夏休み特別バージョン!として、”バランス”を使った遊びをたくさんやります!
今期は単発開催のみとなりますので、初めての参加も大募集中★

【プログラム内容】
1 親子足裏診断
   夏は大人も子供も足が大きくなっています! 子供は夏に足の長さもぐーんと成長する時期。
   大人も、関節部分が緩むので、全体的に足が大きくなります。親子ともに、運動量は増える時期(のはず)なので、
   土踏まずがくっきり出ていて欲しい季節でも。年間通して足裏を計測して行くと、季節によっての変化も見えてきます。
   まずは、夏の「足」と「体」を知っておきましょう!
  
足裏11.bmp  

2 骨盤ウォーミングアップにキッズヨガカードでカードゲームしよう!
  マニラで買ったけど、USAのでした(笑
  日本よりずっとキッズヨガが盛んで、様々な学校がヨガや瞑想を取り入れています。
  日本でもヨガや骨盤ウォーミングアップが準備体操、体育は、ボルダリング!なんて時代が来ませんかね・・・
  我が娘が気に入って、ママと対決!とか言って終わりのないゲームに付き合って、こちらの方が先にバテます。
  グループクラスでワイワイやりましょう。もちろん、保護者の皆さんも一緒にやりますよ!

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3 バランス射的ゲーム(ブランコやバランスボードの上から射的ゲーム!)
  子供が夢中になる射的!これを、「平均台の上でやる」、とか「バランスドームの上からやってみる」
  「お寿司ボードに正座してやる」など、年齢にあわせた難問を出して、その上で射的して欲しいものをゲット!
  最後には、みんなの「夢」も撃ち墜とそうかな〜
  保護者の皆さんも一緒に撃ち落としましょう!

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4 ボルダリング、ブランコ、跳び石トランポリンなどいつものからだ塾メニュー
  みんなが大好き、空中ヨガブランコやボルダリング、跳び石トランポリンも最後にやります!
  
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頭が真っ白になるまで遊ぼう!
自律神経を整える一番のポイント

開催日
8/20(日)
第1部 13:00〜15:00(定員5組)年少〜小学3年
第2部 15:30〜17:30(定員5組)小学1年〜6年生

※入れ替え制です。
※基本的には同じ内容ですが、1部は低年齢向けになります。
2部は小学生向けの予定です。
実際のお申し込み時に質問欄に希望など添えていただけると
幸いです。

参加費用
10,800円(税込)

参加条件
幼稚園年少より小学6年生まで
※からだ塾卒業生の中1年生はご相談ください。

持ち物
飲み物(水筒)
汗をかいた時の着替え
上履き(ボリダリング用)

開催場所
STUDiO PiVOT

お申し込み方法
フォームよりお願いいたします。
下記フォームが表示されない場合は、こちらをクリックしてください。


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2017年08月04日

■ おとなのクラス ★ コンディショニングクラス ■

新設した、コンディショニングクラス。
参加者の皆さんから、たくさんの感想を戴いております★

# あまりにきもちよく定期的に習いにいきたいとおもいました。

# 気持ちよすぎて、何をやったか覚えていないくらい。

# 頭が緩むって意味がわかりました。


講師は井上浩子さんです。
以前に、「からだで感じる解剖学」でも、ヨガ講師としてお招きしましたが、
気づけばヒロコ先生とのお付き合いも5年目になりました。
お互い一児の母として、毎日の生活の中から発見することを
コンディショニングに生かすということを、たくさんの人にシェアしていきたいね、という思いでおります。
機能的な動きが自然にできるように・・・
その土台作りを提案するクラスです。
ヨガであって、ヨガでない。
「コンディショニング」に焦点を当てました。

また、個人の歩き方の癖、動作の癖を判断するために、
足裏診断を導入

足裏.jpg

足裏から見た状態を、ヒロコ先生にお伝えし、個別のアプローチも見ていただいています。
5名という少人数にこだわり、且つ個人差にも対応したグループクラス

足裏診断は、こつばんママ・原田優子が担当します。
2歳〜80代までの足裏診断例は8000例くらいになりました。
年齢や性別、そして運動量などに応じて、足裏にあらわれる状態から動作の癖を見ています。

足裏診断で分かること
★股関節・足首の可動域の左右差
★土踏まずの形成状態〜姿勢保持の筋肉はどこが使えていないのか?
★筋力依存?うまく体を使っていない?
★脚だけ太くなる理由
★脚のむくみの状態やその理由

これらをベースに、自分で自分の体を取り扱っていくレッスンだと思ってください。
「自己肯定感」を高めるとも言えるかもしれません。
SNSの情報に振り回され、自分に何があっているのかを見つけにくい時代です。
「何があっているのか?」を知るには、「自分の立ち位置」を知ることが必須条件です。
地図だって、自分がどこにいるのか?現在地がわからないと、地図を読むことはできません。
自分自身の立ち位置に自信を持つ、そのナビゲートをさせて頂きます。

まずは、足裏から自分の状態を見つめ、
体を動かしながら、自分の可動範囲を知る。

これは、そのまま自分自身の行動範囲につながります。

痛みが出ている時は、その立ち位置や行動範囲が器からはみ出ている時だと思ってください。
立ち位置と自分の器の形や大きさ

それを知ることは自己肯定するということ。
コンディショニングクラスは、そんなクラスです。

皆様のご参加をお待ちしております★

コンディショニングクラス(ヒロコヨガ)

毎月1〜2回の定期開催


2017年8月8日(火)11:00〜12:30
2017年9月14日()11:00〜12:30

費用:7560円(税込)

お申し込みはフォーム(↔クリックしてください)よりお願いいたします。
下記にも同様のフォームがございます。








posted by スタジオピボット at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー★おとな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

■JAGURのシートになぜ魅了されたのか?■

MYLOHAS掲載の記事にコメントした、JAGURのシートが好きな訳・・・
骨盤先生にインタビューをして見たこつばんママです。
https://www.mylohas.net/2017/06/063122bodyconscious_02.html
スクリーンショット 2017-06-29 19.59.37.png
そもそも、、、JAGURの前にベンツに乗っていた骨盤先生。
ベンツにはベンツの良さがある、と言っています。
20代にヨーロッパで過ごし、数々のヨーロッパ車を乗り継いだ経験から、
30代〜40代は、ドイツ車(アウディ、フォルクスワーゲン、ベンツ)を転々としていました。
友人たちから、今の日本車は壊れず、お金もかからないヨーロッパ車ばかりを
何故乗るのか?とよく聞かれたと言います。
骨盤先生の感覚として言えることは、
「まず、車は人と車の最初のインターフェイスは座席で、納得できる座席には出会えなかったから」
という、シンプルな回答でした。
つまり、骨盤先生が感じていたのは、車のメカニカルな性能ではなく、人と車のインターフェイスは最初に、座席ありきだと言うのです。
ヨーロッパ車だと、お尻が喜ぶ感じがした、とも言っています。
しかし・・・この背景には重要な要素が含まれています。
骨盤の可動性と椅子の関係性がここに関わってくるのです。
日本車の特徴としては、座面ではなく、背もたれに頼る印象が強いと言います。
アクセルやブレーキのペダルの角度にも違いがあり、ヨーロッパ車の方が角度が強くつま先を立てて、
足裏全体で踏みこむ角度になっていますが(特にポルシェが強いそうです。)
一方日本車は、つま先を倒すような角度(足首を伸ばす)でちょうどよくなっています。
よく考えてください。
これは、前者のヨーロッパ車と比較すると、日本車は、踏ん反り返って浅く座った方がペダル位置がちょうどよくなるようにできています。
もちろん、ここ数年の日本車もだいぶ変化が出てきており、
レクサス(トヨタ)をはじめ、日本のメーカー全体がそのようなことに気づきはじめていますが、
それでも、なかなかヨーロッパ車のような感覚にはならないと感じます。
と言うのも・・・やはり、体感できていることが、機能性、フィーリングに影響していくと私たちは考えていますし、
強いて言うのであれば・・・
開発している担当者が感じている領域を超えた商品は作れないんだな、と言うこと感じる、と骨盤先生は言っています。
こう言ったベースメントの中から、JAGURに乗った、50代、やっぱり、このシートだ、と骨盤先生は感じたそうです。
もっと、早くこの車に乗ればよかった、そして、また戻りたいと言っています。
ちなみに・・・運搬物が多いため、現在は日本車のワンボックスカーに乗っている骨盤先生です。
JAGURのシートは、骨盤が後傾気味の日本人にも、骨盤が前傾した西洋人、
どちらも受け入れる懐の広さを感じる感覚があると言います。 さすが、英語を世界中に広げた国の根付いたグローバリズムを座席にまで感じた、と。
そもそも、ヨーロッパ車の座席は、骨盤が前傾していることが前提で作られています。
それが基準にペダルレイアウトができているので、骨盤が立たない状態で、ヨーロッパ車に乗ると、
おそらく、、、、肩こり、腰痛、膝の痛みを訴える人が出てくるのですが、そもそも骨盤のフレキシビリティ(可動域の広さ)がない日本人には、使いこなす能力が備わっていないのでは?
と骨盤先生は言っています。 そんな中、数々のヨーロッパ車の中でも、私たち日本人の骨盤の可動性を受け入れてくれているな、
と感じるのが、JAGURのシートだと思うそうです。(他には・・・フランスのルノーやシトロエンにも近いものを感じると言っています。)
なんと、骨盤先生にインタビューして初めて聞いた話があり・・・
JAGURに乗っている当時、帰宅したのに、「やっぱり、お尻が喜んでいるから・・・」と
第三京浜をわざわざ走りに行っていたそうです(笑 →嫁には理解できない内容だから話はしなかったと。
「そのお尻が喜ぶ」は、骨盤のフレキシビリティを意味するのです。
骨盤の位置が姿勢を表すことは、常にいろんなところで伝えていますが・・・
骨盤先生の感覚からすると、このJAGURのシートの心地良さを受け入れられる能力がある日本人なのに、
何故か・・・多くの日本人はメカニカルな部分に目が行きがち。
骨盤先生曰く、、、日本車の持つメカニカルの特徴に、JAGURやルノー、シトロエンのシートの「感覚」が
備わったら、世界で勝てるものはないのでは?と。

Any idea in which car this pic has been taken? #renault #findthecar #whatcar #carlifestyle

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That's what we call "more #comfort". #c4cactus #seats #technology #creativetechnologie

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身体感覚と物作り・・・全て、根幹は同じです。 これが、STUDiO PiVOTが提唱する、AWARENESS ANATOMY(R)なのです。 MYLOHASがきっかけで、改めて、AWARENESS ANATOMY(R)を伝えることができたなぁ・・・と。 この最も根幹となる、「はじまり」を、美術解剖学会にてお話しするチャンスがやってきました。 7/15(土)美術解剖学会にて、平山が登壇いたします! http://www.geidai.ac.jp/soc/saa/event.html 非会員も学会のHPより、お申し込み頂けます!
posted by スタジオピボット at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨盤先生のからだコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする